薬局 漢方のあんどう|岐阜県各務原市|漢方薬専門店|総合健康アドバイザー|漢方薬|

qrcode.png
http://www.kanpou-ando.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

薬局 漢方のあんどう
〒509-0135
岐阜県各務原市鵜沼羽場町5-143-3
TEL.058-370-5431
FAX.058-370-5431
----------------------------------
漢方専門 総合健康アドバイザー
052491
 
 
 
フォーム
 
夏の疲れ
2013-09-06
 朝夕はめっきり涼しくなったきましたね
今年の夏は本当に暑かったですが、暑さも和らいできたころに夏の疲れがでてきます。
特に疲れているのが「胃腸」です。
 
 暑いだけも胃腸は疲れてしまうのに、冷たい飲み物や食べ物を多く摂ってきたことで、
胃腸は冷えて疲れ切っています。
 「胃がど~ンする」・「首筋から頭がすっきりしない」・「朝が起きられない」
 「全身がけだるい」・「手足がしびれる」などなど、
 胃腸の疲れと関係していることがあります。
 
 こんな時は、韓国料理の「参鶏湯:サンゲタン」を食べてください。
丸っぽの鶏、朝鮮人参、もち米、ショウガ、ナツメなどを2~3時間煮込んだ、
シンプルな薬膳料理。弱った胃腸を温めて元気にしてくれます。
食べるときに、お好みに合わせて塩を加えます。
 
 日本では夏の土用にウナギを食べる習慣がありますが、
韓国では暑い夏の時も、時々熱々のサンゲタンを汗をかきながら食べて、胃腸を養います。
これからは冷たいものは控えて、温かいものを摂るようにしましょう。
 
 それでも疲れが取れない方は、よい漢方薬がありますよ ご相談あれ!
 
 
 
究極の愛情料理
2013-09-04
 先月の26日(月)の午前中、前回までのブログでご紹介した「業捨」を終えて、
電車とタクシーを乗り継いで、大阪の枚方市にある「ゆにわ」というお店に行ってきました。
 
 このお店のモットーは「究極の愛情料理」。ライバルは、プロの料理人ではなく、
すべてのお母さん。   おぼえていませんか?
幼い頃、お誕生日にお母さんが作ってくれるごちそう。「美味しい」を超える”何か”、
感動を超える”何か”がそこにはあったはずです。
 それは、命に対する祝福ではないでしょうか。 
 
  生まれてきてありがとう。
  生きていてくれてありがとう。
 
 そういう、祝福です。その思いを、料理を食べる人だけでなく、料理の食材にまで拡大
するのが、究極の愛情料理。”食べる”とは、命の交換ではなく、
命の交歓であらねばならない。食材に宿る命と、それを食べる人間の命を、
ともに祝福する。そんなポリシーで作られた料理が「究極の愛情料理」。
 
 素朴だけど、素材の味と生命エネルギーを最大限に生かした料理に感動しました。
 
「ゆにわ」とは、”斎庭=ゆにわ”と書きます。古神道では、神様が降りる場所を意味します。
 
 ここでの名物メニューが「おむすび」、塩だけの小粒のおにぎり。
厳選されたお米と塩と水、そして真心込めてにぎられた「おむすび」は絶品です。
 
 昨今、コンビニやファーストフード、インスタント食品、冷凍食品などが氾濫しています。
どれも工場で作られ、そこには”愛情”という隠し味兼エネルギーは皆無です。
忙しさにかまけて、外食やスーパーの惣菜、そして上記のものばかり子供に食べさせていると、
愛情エネルギーが不足し、子供がぐれたり、不登校になったりするのかもしれません。
 
 今、もしお子さんが不登校や親子関係がぎくしゃくしていたら、
まずは、愛情しっかり込めた「おむすび」を食べさせてあげてください。
 
「いのちのごはん」 「ゆにわ」店長ちこ著 青春出版社をぜひ一読あれ!
 
 
 
業捨(ごうしゃ)Ⅲ
2013-09-02
 誰でも業捨行を受けられるわけではありません。まず痛い
そして、その時期が合わないといくら望んでもできないそうです。
そこで、毎日の生活でそれに代わるものはないかなと。
 
 それは「言霊」。日々の生活で発するこ言葉を意識していけば、
「業」が取り除かれていくようです。
 
 オヤジも含め、多くの人は自分だけは可愛い、自分だけよければいい、
自分だけは損をしたくないという考え方です。まさに自己中心的、ジコチューです。
しかし、人間として生まれてきた以上、生きている限り、エゴを脱することはできません。
 執着はエゴをベースに欲望や願望となって現れます。
お金や物がほしい、こんな彼氏や彼女とつい会いたい。もっといい暮らしがしたい。
などなど際限がありません。
 
 このエゴや執着(顕在意識=分離意識)を少しでも少なくしていけば、
潜在意識や集合意識とつながり、思いがが現実化していきます。
これがいわゆる「アセンション」であり「次元上昇」だそうです。
ただし、思いがすべて現実化するわけではありません。そうなったら怖いことです。
そのための絶対条件が二つ。
 
 1.エゴや執着のない思いや願いであること。
   (例、自分以外の人の幸せや健康を願う)
 2.自分の人生を受け入れること。
   (すべては生まれる前に自分で決めてきた人生、苦しくても受け入れいく、
    だれのせいでもない、自分で決めてきた、そして乗り越えられる人生を)
 
 この二つの条件をクリアする言葉を毎日繰り返してください。
 
 1.「よかった」
 自分がこの世に生まれるにあたって克服しようとしていたことが順調に進んでいる
 ことを喜ぶ言葉。
 2.「ありがとう」
 前世で決めてきた計画を経験させてくれる人たち、出来事、そして経験する自分自身
 に感謝する言葉。
 3.「大好き」
 いろいろなことを経験する自分、そして経験させてくれる相手、そしてそういう出来事
 をすべて受け入れる言葉。
 4.「楽しい」
 このような自分の人生をすべて受け入れると、苦しみや悩みを克服することが
 「楽しい」と感じられるようになります。だから「楽しい」が4番目の言葉。
 
 生きることが「楽しい」と感じられるようになったとき、その人は自分の計画していた
ことを達成しながら幸せに生きることができるようになります。
 
 さあ、みなさんもこの四つの言葉を反復してください。
 
  (「ザ・フナイ」2013.9号、櫻庭雅文氏の「肉体を通して実現するアセンション」より)
 
業捨(ごうしゃ)Ⅱ
2013-08-29
  前回に引き続き、業捨のお話しです。
 
 この行を受けると、人によっては病気が劇的によくなったりすることがあるそうです。
もちろん誰でもというわけではりませんが。
「病は気から」と言われるように、日々の「思い」がプラスにせよマイナスにせよ、
知らず知らずのうちに自分の身体に何かしらの影響を与えていることは間違いありません。
 
 業捨のもう一つの特徴が「運気」が好転する。
もちろん誰でもというわけではありませんが
なぜ運気が上がるのか。
 人の欲や損得勘定、意志などは左脳が司っています。
業捨によって長年からだに染みついた業(邪気)を取り去ってやると、
右脳の働きがよくなり、感性や直感、インスピレーションが活発になってきます。
そこには損得勘定や義務、欲などが入ってきません。
楽しい、うれしい、幸せの感情が主体となってきます。
おのずと自分の顕在意識、そして潜在意識が変わり、さらにその根底にある無意識、
または集合意識(すべての物、人とつながった意識)がプラスに変わります。
 
知らない間に自分も良い方向に変わり、場も人も物も良い方向に変わっていき、
仕事や人間関係などが好転していくそうです。
 
オヤジもまだ実感はありませんが、不安や心配事を考えることが少なくなったようです。
「まっいいか!」「なんとかなるさ」と思うことが多くなってきてます。
さらには、確かに今週は夏の疲れが出てきてる方も多いせいか、
お客さんの入りが多くなってきました。
ありがたいことです。
 
これからさらにワクワクするようなことが起こりそうです。(女性関係はご法度です)
 
 
 
業捨(ごうしゃ)
2013-08-27
 話は前後しますが、25日に京都の上賀茂神社と下鴨神社を参拝し、
京都に一泊して遅めのお盆休みをいただきました。ラブラブの家内と一緒に
 
 休みとは言っても昨日は超痛~い体験をしてきたのです。本当に痛かった
それは業捨(ごうしゃ)と言って、弘法大師・空海が中国から持ち帰った、
密教の法力を源とする行法。
 
 もともとは修行者が歩んできた人生の中で、修行者自身が心行不一致
(心と行動の不調和)の行為の結果、心身に付着してしまっている「業」を、
密教の法力を以て捨て去らせ、修行者の仏門修行を滞りなく成就させるための行です。
 
 心身に付着した業を業捨行(具体的には手で軽くこする、韓国式のアカ採りぐらいかな)
によって掻き出し、手放していく時、永年心身(特に骨の中)に染みついた業=邪気は、
外されたくないために、業捨中に行者の脳(左脳)に鋭い痛みをねつ造します(超痛い)。
しかし業捨による痛みは、基本的に「行=手でこする」が終われば完全に消えます。
業捨は業を体外に捨て去ると同時に、身体に溜まった老廃物を吐き出す排泄反応をも引き起こし
ます。
 
 本当に痛かったです。悶絶するとはまさしくこのことかとじっかんしました。
およそ1時間。途中でやめることはできません。
業捨行を受けると、皮膚は業跡(業の色)が出ます。業跡とは心身の業が、業捨行によって
皮膚表面に浮き出てきたもので、一般的には赤黒く、深い業またはガンなどの重病の方は、
どす黒く浮かび出てきます。
しかし基本的には外傷ではないので、お風呂に入っても滲みることはありません。
大体、2~3日で尿や宿便と共に排泄されてキレイにきえます。
 
オヤジの悲惨な姿をお見せしたいにですが、デジカメにとったのですがメカオンチなので、
お見せすることができません
しかし、ご興味のある方は下記のHPを見てください。ほぼ同じ状態になりました。
 
「氣の身心燥法研究所”氣楽会”」の「業捨」のコウナーをご覧あれ。
 
業捨によってどうかわっていくのか、お楽しみにしててください。
 
<<薬局 漢方のあんどう>> 〒509-0135 岐阜県各務原市鵜沼羽場町5-143-3 TEL:058-370-5431 FAX:058-370-5431