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薬局 漢方のあんどう
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FAX.058-370-5431
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漢方専門 総合健康アドバイザー
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人と地球の健康と生命2
2013-11-19
 いやいや、この一か月ブログをさぼっていましたが、熱心に読んでくださっていたかたが、
日に60人ほどありまして、とても感謝しています
 
 最近また、スピリチュアルな話題になりましたら、一気に300名ほどの方が、
日にこのブログを読んでいただけるようになりました。感謝、感謝です。
 
 昨日につづいて、増川いずみ博士による「肉食をやめる」の理由その2.
 
 以前にもこのブログでご紹介しましたが、国産の家畜といえども、
アメリカ産の遺伝子組み換えトウモロコシと大豆を飼料として大量に摂取しています。
さらに、魚やホタテなどの内臓(ウロ)も家畜の飼料に使われています。
 魚や貝類のウロには大量のスズ、鉛、ヒ素、水銀など健康に悪影響をおよぼす重金属が、
大量に蓄積されています。それを家畜の飼料として平気で使われているのが現状です。
増川博士によると、ホタテのウロは一度韓国に輸出され、飼料に加工されて輸入されているそうです。
 その仲介役が、官僚の天下り機関で、いざバレタときの責任転嫁できるような仕組みに
なっているそうです。
 
 また、コンビニやスーパーでの残飯は、その多くが豚をなどの家畜のえさに
加工されています。食品添加物まみれのエサを大量に食べたお肉を、さらに人間が食べたら
どうなるでしょうか。
 
 国内及び輸入家畜の肉は、抗生物質と成長ホルモン剤を大量に与えられ、
さらに不自然なエサを強制的に食べさせているので、ストレスが強度にたまり、
その多くが病気になっています。
 ときにガンを患い、その病変部を切り取って整然と流通されています。
そんな肉を食べていたら、私たちの体はどうなるでしょうか。
 
 日本人は、明治時代まではほとんど肉を食べない生活を何千年もつづけてきました。
教科書では、縄文人は狩猟民族だと教えていますが、ウソです。
古墳や遺跡から、日本古来の縄文人は正真正銘のベジタリアンであったと証明されています。
豆類や野菜、そしてお米でしっかり栄養は補うことができますので、
肉にこだわることはそろそろ卒業しましょう。
 
                                       つづく
 
 
人と地球の健康と生命のバランス1
2013-11-18
 昨日は東京の四谷にて、あるセミナーに参加してきました。
演者のプロフィールをご紹介しましょう
 
 【増川いづみ】 栄養学及び工学博士 東京生まれ
 ミシガン州立大学にて栄養学及び電子工学の博士号を、MIT(アメリカの最高峰の大学
マサチューセツ工科大学)で量子力学の修士号取得。水の分子構造学と磁気共鳴学を中心に、
水の流体力学研究、さらに生体水との深い関わりのある超低周波(携帯やパソコン)などの
微弱な磁気から高周波までの電磁気研究で、昨今の電磁波公害に対して警鐘を鳴らす。
水があらゆることに繋がることに興味をもち、生物分子、マリンバイオロジー、地質学、
鉱物学、薬草学など分野を超えて多岐に学び、近年は「音」の可能性と深遠さに着目し、
音(振動)と宇宙と人間との繋がりを探求。テーマは、人と地球の健康と生命のバランス。
 
 とても聡明な方で、現代科学の最先端を研究されています。
その中で、地球の環境がひん死の状態にあることをさまざまな研究から報告してもらいました。
現在のマスメディアから流される情報はほとんどが作為的に情報操作され、
真実が一般の人に伝わらないようにされています。
 
 地球の健康を取り戻すためには、人間が真に健康でなければならい!
 
 その第一歩が「肉食をやめる!」
 
 その理由1.家畜のマイナスの思いが人や地球にダメージ与える
 
 音、言葉、想念(思い)はすべて波でありエネルギーからできています(量子力学で証明済み)。
また、人間も動物もほとんどが”水”でできています。
音や言葉、想念にはさまざまな周波数があり、水はそれぞれの周波数によって形を変えます。
50Hz~1000Hzのさまざまな音を皿の水に与えると、花やダンゴ虫、トンボ、ヒョウがら、
蜘蛛の巣、幾何学模様などさまざまな形に変わります。
 
 ガン細胞も携帯電話やパソコンなど家電製品がだす50Hzぐらいの超低周波を浴びせると、
大きく、固くなり、逆に528Hzの周波数と浴びせると溶けて消滅します。
 
 つまり、牛や豚、鶏などの家畜や魚が殺される時に発する「恐怖の想念」が人間や地球に
ダメージを与えていると、増川先生おっしゃっていました。家畜を物としてダダ草に扱いすぎると。
犬や猫などのペットと牛や豚、馬に鶏など家畜は動物として平等であるべきだと。
 
一度、みなさんも考えてみましょう。                      
                                         つづく
 
 
 
 
「神々からのメッセージ」1
2013-11-15
 今回はスピリチュアル系のお話です
 
 一か月ほど前に友人から紹介していただいた本、「神々からのメッセージ」を読んで、
とても感動し、核心を得たような気がします。
 
 作者は沖縄に在住する長田明子さん。勤務医であり主婦であり、ごく平凡な一般人です。
それがある日を境に、天(神・サムシンググレード・光)からメッセージを受け取るようになり、
沖縄から日本全国へ神社めぐりをするようになりました。
仕事も家事もしながら、1年間に50か所以上、北は北海道から南は九州までの強行軍。
 
 それは、各神社に祭られている神様方からのメッセージを受け取るための旅でした。
 
 神様方は憂いています。あまりにも人間がエゴを丸出しにして、母なる地球を破壊していることに。
このままでは地球の生命がもたないぎりぎりのところまできているため、
人間を取るか、地球を取るか、二者選択の段階まで来ていることを訴えられています。
 
 「人間よ、いいかげんに気づけよ!地球はお前たちだけのものではないぞ、
  すべての生き物が平等に生き、栄えるために地球を作ったのだぞ!」
 
 「それを気づくまで、何度でも、そしてさらに大きい地震や台風、火山の噴火を起こすぞ!」
 
 お分かりですか、最近の地球規模の異常気象は神の警告であり、浄化でもあるのです。
だれもがエゴ小さくし、人と分かち合い、自然を大切にし、毎日神様を意識した生活をするまで、
この異常気象はエスカレートするということです。
 
 この夏の伊豆大島や、つい最近のフィりピンの台風による災害、そして3.11は決して
偶然ではないのです。今一度真剣に、そし真摯にみなさんの生き方や社会の在り方を考え直す
時期がきたようです。
 
 昨年末、マヤ暦の終焉により、新しい時代が始まりました。
一つは「白日(しらひ)の時代」、そしてもう一つは「ウオータークロック=水の時代」、
つまり、今まで隠れていた悪事が白日の下にさらされ、水で洗い清める時代です。
 
 本の中にはいろいろな予言が書いてあります。たとえば富士山の噴火や隕石の落下、
そして地震について。しかし、予言とは「変えられる警告」とも書いてあります。
私たちが、今、生きていることに感謝して、地球が10年、50年、100年後までしっかりと
存続できるために自分にできることは何かを今一度しっかり考えましょう。
                               
                                   つづく
 
 ちなみにこの本は1と2があり、すでに絶版なっています。
アマゾンでは両者とも定価1500円が、中古で1万円以上のお値段で売られています。
スピリチュアル系のブログではバイブル的に扱われていますので、
「長田明子」で検索してください。
 
 また、富山の「サロン麻音(マド)」さんが定価で販売してしています。
残りわずかですが、サイトを開いてみてください。
 
 
 
中国旅行
2013-11-12
 またまたご無沙汰しておりました
先月も超忙しい日がつづいたため、1カ月もブログをさぼってしまいました
これからまたボチボチ発信していきます。
 
 10月31日から5日間、朝鮮人参の親戚にあたる三七(サンヒチ)人参の生産地である
中国雲南省文山(ブンザン)へ行ってきました。関空から上海まで二時間半、
さらに国内線で昆明まで三時間半。翌日はバスで330キロを1日かけてたどり着いた
ベトナムとの国境近くの町が文山。広大な赤土の丘陵地に、日よけ用の黒いネットで
おおわれた三七人参畑が限りなく広がっていました。
 
 三七人参は田七人参ともよばれ、みなさんご存知の朝鮮人参の親戚になります。
朝鮮人参は朝鮮半島や中国北東部の寒い地域で生育し、胃腸を元気にして弱ったからだに
活力をつけてくれます。
 一方、三七人参は南の暖かい地域で生育し、肝臓の特効薬として、また血液に関する
一切の諸病を治す妙薬として使われます。三七人参が一躍脚光を浴びたのがベトナム戦争。
当時ベトコンはまともな医薬品もないのに、アメリカ軍の銃弾を浴びても数日後には
ゾンビのごとく前線に繰り出してきたのは、三七人参のおかげだったそうです。
 
 中国といえばPM2.5など大気汚染や農薬などのイメージがありますが、
ここ文山は標高1500mに位置し、一年を通して温暖な気候に恵まれた空気の澄んだ町。
そして三七人参はさらに市街から離れた無公害の畑で育てられていました。
ところどころ水牛で畑を耕していたり、少数民族の苗(ミャオ)族の人たちが民族衣装を
まとって畑仕事に精を出していました。
 旅行前から気になっていたのがトイレ事情。2年前に同地を旅行した方から、
現地はトイレに仕切りも扉もなく、溝があるだけなので覚悟してくださいといわれていました。
今回同業の女性(パワフルなオバちゃん軍団)の方も数名参加されていたので、
ひょっとしてトイレでお尻合いになるかもと、ドキドキしていました。
 しかし、中国の経済発展は目覚ましく、2年の間にガソリンスタンドや高速道路の
サービスエリアのトイレはすべて日本並みの水洗式になっていたので、
安心して用を足すことができました。でも、一流のホテルでもウオシュレットはまだ
備え付けていませんでした。やはり日本のトイレが最高です。
 
 食べ物はバリバリの四川料理で、トウガラシとラー油がしっかり使われ、
料理が赤く染まっているものが多く、さすがに胃と肛門がケイレンしそうでした。
現地の方との親睦会では白酒(パイチュウ)という穀物の蒸留酒を歌に合わせて何倍も
一気飲みして盛り上がり、記憶が飛んでしまいました。
 ハードスケジュールな旅でしたが、三七人参が丹精込めて栽培されていることを
この目でみることができて安心しました。
 
 
小麦は食べるな!
2013-10-10
 今や日本のお米の消費は年々減少し、パンやパスタに麺類、そしてシリアルなど
小麦製品が日本の食卓をおおいつくさんとしています。
 しかし最近アメリカやカナダで、小麦が糖尿病や高血圧、肥満やアレルギー疾患、
認知症や心臓病、そして多くの内臓疾患に関与していることが明らかになり、
大きな波紋を投げかけています。
 
 なぜ主食として永年食べられてきた小麦が、さまざまな病気の根源の一要因になったのか。
現在、日本で消費される小麦の85%は輸入に頼っており、その60%がアメリカ産です。
このアメリカ産の小麦は、ここ数十年かけて品種改良が盛んに行われた結果、
それまで食べ続けられてきた小麦に含まれているデンプンやタンパク質が
大きく変わってきたことがわかってきました。
 
 特に小麦のデンプンの一種、アミロペクチンAは体内で素早く消化されて、
砂糖よりも数倍血糖値を短時間で上げます。するとインスリンが大量に分泌されて、
脂肪がつきやすくなります。特に腹部に内臓脂肪(俗にいう”ポッコリ腹”=小麦腹)
として蓄積し、この脂肪から各種の炎症を引き起こす物質が血液中に放出されます。
各種のアレルギー疾患、リウマチなど自己免疫疾患、肝炎、胃腸炎などを
増悪させるそうです。もちろん糖尿病も。
 
 また、現在食されている多くの小麦は、血液をお肉よりも強く酸性に傾ける働きが
あるため、関節炎や痛風を悪化させ、さらに骨からカルシウムを溶け出させることで、
骨粗鬆症を悪化させることも確認されています。
そして、小麦に含まれているタンパク質のグルテンが認知症を悪化させることも。
やはり、日本人はお米が一番ですね。
 
参考図書 「小麦は食べるな!」ウイリアム・デイビス著 白澤卓二訳 日本文芸社
 
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