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みらい通信

2021年3月のみらい通信 3年後3

19年10月17日

3年後(2023年)はどうなっているのかをいろいろな観点からお伝えしています。

なぜそのようなことがわかるのか、信じられないかもしれませんが私を導いてくれる存在がいて、いろいろと教えてくれるのです。

もちろん神ではありません。守護してくれている存在です。

遥か昔、ムーと言う文明が栄えた頃の医者であり、教育者であり、科学者でもありました。

 

3年後はおそらく多くの国で経済が低迷し、多くの失業者が出て貧困者がとても増えるでしょう。

そのため暴動やデモ、そして犯罪が多発するでしょう。

唯一日本は、人々が助け合っていく気運が芽生えていきます。

苦しくても互いに分かち合い、助け合っていくことが大切であると実感していくでしょう。

そのことで本来の日本人らしさを取り戻していくのです。

しかし、他の国は自分だけがよければという考えにとらわれて、平気で人の物を取ったり、または人を殺してしまうこともあるでしょう。

それはまるで生き地獄のようです。

そして人の心はますます疲弊して、国自体が消滅していくでしょう。

そのことが顕著に現れるのがアメリカと中国です。

そしてイギリス、フランス、イタリア、ドイツ、さらにはブラジル、スペイン、ポルトガル、ギリシャと続きます。

この数百年世界を牛耳ってきた国々です。

ブラジルはスペインの影響を強く受けているからです。

 

そしてロシアやカナダ、オーストラリア、北欧三国などは、国土が広いので自給自足が定着していきます。

そのため大きな混乱は起きないでしょう。東南アジアの国々もそうです。

ただインドとアフリカは人口が多すぎるため、それに見合う食料を供給することができません。

そのため多くの餓死者を出すことになるでしょう。中東の国々もです。

そしてお隣の国も餓死者が多く出て、北から南に難民が押し寄せて大混乱となり、国としての機能が果たせなくなるでしょう。

まさに地獄絵を描いたような状態になるでしょう。

日本と同じように助け合うことができる国は、ブータンやチベット地区、そしてチリやアルゼンチンなどの国だけとなるでしょう。

 

世界の中で唯一平和に暮らすことができるのは、おそらく日本だけとなるでしょう。

ただ、中国やお隣の国からの難民が多くなるため、それをどのように対応していくかが大きな課題となるでしょう。

できる範囲での助けはすることになるでしょうが、日本の風土や常識に適さない人が多いので、その多くの人は残念ながら国外に追放されるか、収容所に入れられるでしょう。

また、離島に隔離されるかもしれません。人と助け合うことができなければ致し方ありません。

ただ、台湾は比較的日本人の影響を受けているので、少しずつ日本と同じような状態になっていくでしょう。

 

この3年間で世界は大きく変わっていくでしょう。

この数百年間世界を牛耳ってきたアメリカやイギリスはその繁栄をなくし、急速に衰退していくでしょう。

フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、そしてドイツも。

そしてこの半世紀ほどで急成長してきた中国も、あまりの傲慢なやり方で多くの少数民族を弾圧し、そして人民も虐待してきました。

その反動がいよいよ爆発することでしょう。

おそらく多くの共産党幹部は国外に脱出し、軍もその機能を失うため大きな混乱が起こるでしょう。

一党独裁の時代は終わりを迎えるわけです。

3年後はおそらく多くの感染症が流行するでしょう。まずはインフルエンザです。

スペイン風邪のような世界的大流行となる可能性がとても高くなっています。

インフルエンザは何十年に一度、大きな突然変異を起こします。

そのため人が作る抗体は効力を発揮できないのです。

人の免疫はある意味でカギとカギ穴の関係があり、型がぴったりと合わないと効力が出ないのです。

少しの変異であれば、過去にかかったことでできた抗体で対応できるのですが、まったく新しい型になってしまうと無防備状態となるのです。

確実にインフルエンザウイルスを薬はなく、ワクチンも型が合わなければ意味がありません。

増殖を抑える薬もありますが、新型に対してどこまで効くかは未知数です。

いずれにしても多くの人が感染することになるでしょう。

そしてそのうちの何割かの人が亡くなることになります。

インフルエンザの他にも風疹や赤痢、コレラなどが流行するでしょう。

それだけ栄養状態がよくないので、免疫力が低下しているからです。

 

そしてもう一つ大きな変化が起こるでしょう。

それは雨が多くなることで体がむくみやすくなり、下痢やせきが多くなるのです。

漢方では水毒という考えがあって、体に余分な水がありすぎるとさまざまな症状を引き起こすと考えます。

下痢にせき、めまいやふらつき、血圧の上昇に頭痛、さらには体温低下など、特別重い病気ではありませんが、何かと体がスッキリしないので不調を訴えることが多くなります。

体が不調になれば心に余裕もなくなるので、人に対する思いやりもできなくなってしまいます。

いかに体の水分調節をするかが課題となるでしょう。

漢方薬をうまく利用し、汗を出して余分な水を出すことが大切です。

 

3年後はとても苦しい状況になっていると思われますが、苦しいことばかりではないようです。

子供から大人まで力を合わせて農作業をしたりするので、家族やご近所との交流が深まっていきます。

今は家族であっても疎遠になっている所も多く、ましてやご近所づき合いもかなり疎遠になっています。

力を合わせることの大切さを身をもって体感することができます。

それこそが日本人としてのアイデンティティーなのです。

和することを大切にする人が日本人なのです。

そのことを世界に発信していくことも日本人の役目なのです。

きっと多くの人たちに受け入れられていくでしょう。

 

日本人は本来、和することを大切にしてきました。

しかし、戦後の経済発展とともにその大切さを忘れてきました。

人と助け合うことは、物やお金が多くあると不要になってしまうからです。

お金ですべてができてしまうからです。

しかし、お金で買えない物もあることを時には知ることが必要です。

今まさにそのことを知る時が来たのです。

自然災害によって住む家をなくしたり、電気や水道が使えなくなったり、濁流によって押し流されそうになったり、さまざまな体験をすることで助け合うことの大切さを認識するのです。

自分一人では生きていけないことをどれだけ実感するかが大切なのです。

すでにそのことをわかり始めている人もいますが、まだ多くの人がわかっていません。

おそらく、さらなる災害を体験しなければならないのでしょう。

日本は地震大国であり、台風のメッカでもあります。

さらに多くの活火山もあります。

昔からさまざまな自然災害に遭遇してきたからこそ、助け合うことが身に付いてきたのです。

そのことを今一度認識する時がきたのです。

 

日本人が世界の人々に和することの大切さを伝えていくための方法が、言葉です。日本語を教えていくのです。

日本が平和でいられるのは、日本語のおかげなのです。

詳しいことは次回お伝えします。

日本語の本当のルーツを。

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