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新時代通信No181【魂の誕生】

22年03月07日

この通信は「魂の誕生」をお伝えします。今回から始まりましたこのシリーズは、魂がどのように誕生したのか、そして神とどのように関係しているのかをお伝えしていきます。すでにこのことは何度かお伝えしていますが、今回は少し異なった角度からお伝えします。魂をある種の生命としてとしてとらえてみます。

 

すでに魂のことは何度もお伝えしてきました。魂は神がお創りになった光子の固まりであると。光子はさらに小さな素粒子でできていて、その素粒子一つ一つに意志があり、光子自体も意志を持っていて、光子の種類によってさまざまな個性を持つようになることをお伝えしてきました。魂は永遠に不滅であると言われていますがいつ頃誕生し、そしていつまで存在するのか、永遠に不滅なのか、そのことをこのシリーズでは掘り下げていきます。このシリーズは、天津神である天之常立の大神様から伝えられてきたものを、私の過去世であるムーの最後の王であり最高神官である存在が翻訳して伝えてきたことをお伝えします。この神様は地球をお創りになられた神々の御一つで、特に人類の誕生に深く関わってきました。人類を誕生させるために大変なご苦労をされてきたのです。魂の器である肉体をどのようにするかで、魂が安定して成長できるかが決まってくるのです。肉体をいかにバランスの取れた状態にするのかが、この神様の大きな御役目でもあったのです。

 

人の肉体は、アンドロメダ銀河の中心から放出された隕石に含まれているわずかな水とウイルスによって創られたのですが、それをどのようにして創っていくかを導いていくのがこの神様の大きな御役目でもあったのです。たしかに、水に含まれている全ての生物の設計図情報と、それを元に形作っていくウイルスが存在すれば生物はどんどん創られていくのですが、そこに神の御力が介入しないと整然とした生物は誕生しないのです。つまり、どの生物も無尽蔵に増えればいいのではなく、ある一定のバランスを保ちながら増加しなければならないのです。自然の循環が秩序を保ちながら回っていくようにさせることが神の大きな御役目でもあるのです。それは人の体も同じなのです。形はできても神経やホルモン、そして免疫系のバランスを整えるのは神の御力が必要なのです。さらに体をまとっているさまざまなエネルギー体のバランスも。これらすべてのバランスを整えるには気の遠くなる歳月を必要としたのです。そこには宇宙人の介入もあって、神との共同作業で創られていったのです。

 

人の肉体は自然にできたものではなく、多くの宇宙人と神とが長い年月をかけて創り出したのです。その肉体に魂をいかに定着させるかも、やはり長い年月が必要とされたのです。魂もある種の生命体なので、肉体の中で安定して定着するためにはかなりの時間が必要とされたのです。人類が誕生したのがおよそ1000万年前、それまでにかかった歳月はおよそ5000万年なのです。人類誕生後もある程度の修正が何度も行われ、今のような状態になったのがおよそ100万年前なのです。その間に類人猿や原人、旧人類は現在の人類を創り出すまでのモデルケースで、あくまでもサンプルなのでそこから今の人類が進化したのではありません。現存するサルも、あくまでも一試作品にしかすぎないのです。
ダーウインの進化論は、まったくの偽りです。サルから人類が進化したのではなく、試作品にすぎないのです。しかし、試作品にもその存在する価値があるため、今も生息しているのです。しかし、原人や旧人類はその存在価値がないために絶滅したのです。いきなり今のような人類が誕生したのではありません。地球のすべての生物とのバランスをはかりながら、少しずつ改良していったのです。特に大変だったのが微生物との関係です。多くの微生物をいかにバランスよく人類の肉体に定着させるかが最大の課題でした。特に腸内細菌のバランスによって人の感情はとても変化し、時には争いをしたり、殺し合ったりしたのです。いくら腸内細菌を整えても、食事の内容や環境の変化でそのバランスはすぐにくずれてしまうため、最良のバランスを創り上げるのにかなりの歳月を必要としたのです。腸は第二の脳と言われるぐらいに腸内細菌の役割は大きいので、その絶妙なバランスを創り上げるのは至難の業だったのです。

 

そして腸内細菌と免疫との関係もとても深いため、簡単に病気にならないようにさせるために、やはり長い年月をかけてそのバランスを構築していったのです。特に免疫システムは複雑なので、それぞれの免疫細胞がその働きを最大限に発揮できるようにさせるために、何度も試行錯誤が行われたのです。目に見えない細菌やウイルスといかに共存していくかが最大のテーマでもあったのです。すべての生物はウイルスからできているのですが、時にはウイルスが人の体を蝕むこともあります。なぜウイルスや細菌は人の体で増殖するのか、本来は同じであったのに。ウイルスや細菌も意志を持っています。人類が成長していく上で、無尽蔵に増えすぎないように制御するために働いているのです。人類が増えすぎると他の生物が減ってしまい、時には絶滅してしまうからです。ある意味での間引きなのです。自然のサイクルが正常に循環するためには、時には人類もその数を減らさなければならないのです。コロナやオミクロンはそのためのものでもあるのです。この通信は2022年の3月の上旬に書いています。

 

人類が誕生したのは、魂を成長させるためです。魂はその実体がないため、肉体に宿ることでさまざまなことを体験し、成長できるのです。苦しいことや悲しいこと、さらには嬉しいことや楽しいことを多く体験することで魂は成長するのです。しかし、多くの我欲に取りつかれてしまうとその成長は止まってしまい、逆に魂の成長を妨げてしまうのです。残念ながら多くの人が今、我欲に取りつかれてしまい、魂の成長は止まっているのです。このままでは人として生まれてきた意味がなくなってしまうのです。成長どころか後退さえしているのです。さらに自然を破壊し他の生物を絶滅に追いやり、また人間同士による戦争が行われて場合によって核が使われることになるかもしれないのです。これ以上人類がいては、他の生物や地球自体の存続が危ういのです。それを危惧した神々が、コロナやオミクロンを遣わしたのです。それでも変わらなければさらなる制裁が下されるでしょう。地震や火山の噴火、台風にハリケーン、大雨に干ばつなど多くの自然災害を起ってくるでしょう。

 

人類誕生の目的はあくまでも魂の成長にあるわけで、成長がされなければその存在価値はなくなるのです。そのことをしっかりと認識しなければ、我々の未来はないのです。そのことがハッキリとしてくるのは後2年足らずとなったのです。一人でも多くの人がこのことを認識し、我欲にとらわれない生き方をしなければならないのです。ましてや戦争などしている場合ではないのです。ロシアはこれから自滅の道を進んでいくでしょう。内乱が多くなり、現政権は引きずり降ろされるでしょう。まさしく第二のソビエト崩壊となるのです。おそらく年内には大きく変わることでしょう

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