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ガイア通信No14【ネコ】

23年02月27日

ネコは今やブームの絶頂にあります。数年前からネコブームとなり、ネコがやたらと話題になるようになってきました。テレビでもネコを取り上げた番組が多くなり、実際にネコを飼う人も多くなってきました。それまではイヌがペットの主流だったのですが、ネコの存在がとても大きくなってきた今日この頃なのです。

 

ネコはとても自由気ままで、束縛されることをとてもきらいます。そして、身体能力はとても高く、きわだった柔軟性もあります。さらに、いつも寝てばかりしています。なぜ、そんなネコが今ブームになっているのか。やはり自由気ままな生き方に多くの人が引かれるのでしょう。そして、その愛らしさとふてぶてしさが同居する性格も魅力なのかもしれません。イヌとは真逆の性格をしているところがよいのかもしれません。イヌは人に従順で、人の言うことに従うことを喜んでします。さらに、さまざまな形で人の生活を助けてくれます。そのため、古くからイヌは人と共に暮らしてきたのです。しかし、今のイヌの多くは愛玩用としての意味合いが強く、人のオモチャとなっているのです。そのため、イヌ本来の性質がうすれてきているのです。

 

イヌがイヌらしくなくなってきたため、人はイヌに対してあきるようになってきたのです。逆にネコはある意味でマイペースなので、人に対しての対応は変わらないままです。そこにネコブームの要因があるのです。ネコやイヌは動物の中でも人間に一番なじみが深いのですが、この二つの動物の遺伝子はやはりアンドロメダ銀河の高次元の宇宙人によって創られたのです。ネコは人間に癒しと自由を教えてくれます。イヌは癒しと従順さを教えてくれます。ネコの自由な生き方は人にも自由な生き方をすることを諭しているのです。ある意味で人はピラミッド型の社会に長年しばられてきて、本当の自由を失ってしまっているのです。本来、人も自由な生き方をするために生まれて来たのですが、オリオンの宇宙人によって遺伝子が組み換えられてしまい、ピラミッド型の社会に従うようにされてしまったのです。

 

ネコブームの背景には、これからの時代が反映されているのです。人は本来、何ものにも束縛されることなく、自由に生きることができるのです。もちろん、それなりの秩序と規律を守って。今まで、さまざまなしきたりや規則、戒律、常識にしばられて来ましたが、そろそろそれらから解放される時が来たのです。それらの縛りの多くは、一部の支配者や権力者が多くの人を自分たちの言いなりにさせるために作り上げたものなのです。もちろん、中には大切なものもありますが、多くはある意味で人々を縛り付けるものなのです。特に、宗教の戒律や習慣、学校教育、さらには企業の社則や政党の党則などは、まさに人々を鎖でつなぐようなものなのです。その鎖から解放される時がきたのです。そしてそれを導いてくれるのがネコなのです。

 

ネコは、いつも寝てばかりしています。実は、ネコの遺伝子を創った宇宙人と交信をしているのです。人間に対してどのように対応すればよいのかを、いろいろと指示を受けているのです。特に、人といっしょに暮しているネコは宇宙人と頻繁に交信して、そのつど対応方法を指示されているのです。

野生のネコ、いわゆる野良猫も同じような役目を果たしています。人から時々エサをもらったりして、接することで自由に生きることの楽しさやすばらしさを教えているのです。最近は、地域で野良猫を保護する活動が増えてきました。また、ネコカフェや保護ネコの譲渡会も多くなってきました。まさに、新しい時代を迎えようとしているのです。ネコはもう一つ大きな役目を持っています。それは、ネコの遺伝子には人の心を大きく変えるようにさせる力を持っているのです。つまり、ネコにふれることが多くなると、人の心は我欲を少なくしていくようにさせることができるのです。ネコの体から人の心の我欲を消し去る物質が放出されているのです。もちろん、現在の科学では検出されない物ですが、ネコの足の肉球から分泌されているのです。ネコの肉球にふれると人は我欲がそぎ落とされていくのです。このようなことはおそらく今回が初めて明かされることとなるでしょう。

 

ネコに対してイヌは人に従順であるため、人はその支配欲をそそられるのです。そして、その支配欲がさらに我欲を強くしていくのです。多くのイヌは愛玩用として飼われていますが、人のなぐさめものとなっているのです。少数ではありますが、介助犬や盲導犬、警察犬など懸命に人のために働いているイヌもいます。しかし、あまりにもイヌをたんなる愛玩のために飼っている人が多いため、イヌも本来の役目を失いつつあるのです。イヌははるか昔から、人と共に生きてきました。人の生活を助ける生き方をしてきたのです。狩猟犬や番犬、さらには牧羊犬や救助犬として。現在もそのように働いているイヌはいるのですが、ごくわずかにすぎません。多くのイヌは人のなぐさめものになっているのです。

 

イヌを愛玩用として飼っている人の多くは、これからの時代には対応できなくなっていくでしょう。これからの時代は、人を思いやり助け合っていく時代です。さらに、人に何かをして喜んでもらう時代となっていきます。自分の欲求を満たすことばかりを考えている人は、生きづらくなっていくのです。場合によっては生きていけなくなっていきます。逆にネコを飼う人は人の生き方を尊重し、互いの存在を認めることができるのです。そして、思いやり助け合うこともできるのです。そのような生き方が、これからの時代に適応していくのです。

 

これから多くのイヌが亡くなっていくでしょう。イヌの本来の役目が失われてきたからです。イヌの遺伝子には、本来の役目が果たせないと自動的に自滅する情報が組み込まれているのです。ある種のウイルスが作動するようになり、ガンが発生するようになっているのです。特に、愛玩用として飼われているイヌは、急激にガンが発生して短期間で亡くなることになるでしょう。おそらく、夏を過ぎた頃から急激に増えていくでしょう。もちろん、人のために懸命に働いているイヌは大丈夫ですが、およそ9割以上のイヌが死んでいくでしょう。イヌの多くはヨーロッパで品種改良をされてきました。やはり、愛玩用として作られてきたのです。ある意味で人の手を加えすぎたのです。逆に、日本犬の柴犬や紀州犬、甲斐犬などは、原種に近い状態を維持しているので大丈夫でしょう。ちなみに秋田犬は、元々毛皮を取るために品種改良されたイヌなので、やはり消滅していくでしょう。

 

これからは、ますますネコを飼う人が増えていくでしょう。ただ、都会でネコを飼うことはむつかしいので、ネコを飼うために田舎や地方に移住する人も増えていくことでしょう。ネコから自由な生き方を学ぶことで、多くの人がこれからの時代に適応していくことができるのです。ネコが飼えない人は、ネコカフェやネコが多くいる島やお寺、さらには譲渡会に出向いてみるとよいでしょう。

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