今、多くの人が目に見えない存在を何かしらの形で感じるようになってきています。雲の形に神を感じたり、スマホの写メに光として写ったり、夢に出てきたり、さらには蝶のような虫に神を感じたりします。まさに、このように感じ取ることができる人が確実に増えているのです。これこそが次元上昇でありアセンションであり、進化でもあるのです。
十数年前に次元上昇やアセンションがブームとなり、お祭り騒ぎのような状態になりました。しかし、次元上昇の本当の意味を知っている人はほとんどいませんでした。そのため、何の変化も感じられないことがわかり、ブームは去っていったのです。しかし、やっと次元上昇が感じられるようになってきたのです。2012年はある意味で次元上昇がスタートした年でもあるのです。地球が属する太陽系が、天の川銀河の中心部に最接近し始めた年でもあるのです。太陽系はおよそ20億年かけて天の川銀河の中を回っているのですが、ちょうど今、太陽系は天の川銀河の中心部に最接近しているのです。そのことで銀河の中心から強力なエネルギーを受けているのです。このエネルギーは、今の科学では感知できないのですが、すべての生き物にあまねく降り注いでいるのです。そのことで、すべての生き物はまさに次元上昇を始めているのです。
次元上昇することでどのような変化が出てくるのか、人に関しては今まで見ることができなかった高次元の存在を感じたり見ることができるようになっていくのです。神や仏、精霊や霊、さらには龍神や宇宙人を感じたり、見ることができるようになることが次元上昇なのです。さらに、それらの存在から何かしらのメッセージを受け取ることができるようになっていくのです。しかし、だれでもそのようなことができるようになるわけではありません。次元上昇ができるのは我欲や執着が小さく、いつも感謝や謙虚さを実践し、人のためや他の生き物のために何かしらのことをしている人だけが次元上昇することができるのです。そのような人は現在のところ、日本では10人に1人ぐらい、他の国では100人に1人ぐらいとなります。
今、世界中で異常気象や自然災害、戦争や紛争が頻繁に発生しています。そのため、多くの人が亡くなっているのですが、まさに淘汰が始まっているのです。これからの時代は、次元上昇する人だけが残されていくことになるのです。このことで、我欲や執着が強い人はどんどん淘汰されていくのです。このような状態になることが次元上昇の本当の意味となるのです。このことを認識している人はほとんどいませんでしたが、この通信によって真実が公となっていくのです。
次元上昇の真の意味と目的をちゃんと認識していないと、これからの時代は生きていけなくなるのです。十数年前のようにお祭り騒ぎしている場合ではないのです。ほっといても次元上昇すると思っていた人の多くは、淘汰されていくでしょう。次元上昇がはっきりとしていくのは。2027年12月31日となります。この時までに次元上昇しなければ、残念ながら淘汰されてしまうのです。おそらく、日本では半分ぐらいの人が、他の国では3分の2ぐらいの人が淘汰されていくのです。
進化とは、そして次元上昇とはどのようにして行われていくのか、このことも今回初めて公とされます。私たちの体は肉体と4つのエネルギー体から成り立っています。さらに、魂が加わることで一つの生命体を形作っているのです。魂は、素粒子の一種である光子がおよそ100億個集まってできているのです。ちなみに神仏は光子が100億個の100億倍の存在なのです。魂の光子は、善行を行うことでどんどん分裂して増えていきます。さらに「ありがとう」を言うことでも増えていくのです。そして現在、太陽系が天の川銀河の中心部に最接近していることで、魂は分裂しやすい状態になっているのです。光子の数がおよそ100億個の1万倍になると3.5次元となり、さらに100万倍になると4次元となるのです。そして200万倍になると4.3次元になるのです。このことが次元上昇でり、アセンションすると言うことなのです。
魂が4.3次元の状態になると、肉体もそれに応じて変化していきます。肉体は老化が遅くなり、見た目が現在よりも20歳から30歳は若くなります。体力的にも同じぐらいの状態が維持されるようになります。そのため、病気になることが少なくなっていきます。平均的な寿命も100歳から130歳ぐらいとなるでしょう。100歳になっても見た目も体力的にも70歳ぐらいでいるので、比較的に元気で生き生きとした状態が維持されているのです。精神面では、ある程度人の考えていることがわかったり、先のことがある程度わかるようになります。そのため、不安や緊張が少なくなり、心がいつも穏やかな状態になっています。人によっては神仏や守護霊などとコンタクトが取れるようになるため、より一層心が穏やかになっていきます。
次元上昇することで、肉体的にも精神的にも安定した状態となるため、人と争うことはなくなり、周りの人と調和して生きていけるようになるのです。平和で自然と調和し、目に見えない存在とつながった生き方は、まさに縄文人の生き方であり、アイヌや沖縄の人々の生き方でもあるのです。このような生き方がこれからの時代のスタンダートとなっていきますが、逆に言えば、このような生き方ができない人は淘汰されていくのです。なぜなら自然を破壊し、争いを好み、そして目に見えない存在を信じない人たちは、いずれにせよ自滅していくからで、これ以上他の生き物が絶滅したり、自然が破壊されることは許されない状況にあるからです。ある意味で、地球がこれ以上壊されてしまうことは許されない状態にあるのです。
地球は多くの生き物の営みによって成り立っています。どの種も欠けることは許されないのですが、何とかかろうじてバランスを保っているのですが、それが限界に達しようとしているのです。何十億年かけて築いてきたバランスが一度崩れてしまうと、元には戻らなくなってしまうのです。タイムリミットは2027年の12月31日で、この時までに多くの人が次元上昇をして、平和で自然と共生し、目に見えない存在を信じる生き方をしていないと、人類は不要な存在と見なされるようになるのです。その結果、ノアの箱舟のような大洪水が発生して、すべてが水没してしまうのです。一部の人類と他の生き物は一時的に宇宙船に避難させられて、洪水が落ち着いたらまた地上に戻されることになるのです。
大洪水はどのようにして発生するのか、地軸の傾きが一時的にずれることで、北半球に海水が多く片寄るようになるのです。その分、南半球の海水は少なくなり、水蒸気が発生しにくくなって極端な乾燥状態と異常高温が続いて、大地は灼熱地獄と化していくのです。オーストラリアや南米は焼け野原のような状態となっていくのです。およそ2年はこのような状態が続くことになります。