麻は縄文時代から衣服や縄、食料や薬として使われてきました。
さらに、神社のしめ縄や祓い串、宮司や巫女の衣装にも使われてきました。
縄文土器の模様は麻で編んだ縄や布で付けられていたのです。
しかし、先の大戦でアメリカの占領下におかれたことで、麻は大麻取締法に組み入れられて、簡単に栽培できなくなってしまったのです。
体に害を与える大麻と、昔から生活の中でいろいろと使われてきた麻は別物で、ヘンプと呼んでいます。
大麻のような中毒性はなく、戦前まではいたるところで栽培されていたのです。
成長が早く、荒れ地でもしっかり成長するので、多くの農家が栽培していたのです。
多くは衣類や縄、食用として利用され、さらには神社などでもさまざまな形で使われてきたのです。
現在もヨーロッパではヘンプの栽培が許可されていて、工業用品としてさまざまな形で利用されているのです。
しかし日本では戦後、アメリカのGHQによって大麻取締法の中にヘンプを組み入れることで、自由に栽培できないようにしてしまったのです。
いろいろな思惑があるのですが、ヘンプは石油に匹敵するほどの利用価値があり、自然にもやさしく、そして心を浄化する働きを持っているため、日本人をある意味で骨抜きにするためと、石油を使うことで自然との調和をくずそうとしたのです。
麻はケガレをはらう力があると昔から信じられていて、宮司が使う祓い串やしめ縄、そしてその衣装にも使われてきたのです。
なぜそのように信じられてきたのか、麻の種は地球で誕生したのではなく、アンドロメダ銀河の中心で創られ、隕石の中に入れられて運ばれてきたのです。
実は米もそうなのです。
人類が生きていく上で困らないように、人類を創った宇宙人がプレゼントしてくれたのです。
そのため、他の植物とは異なって、ある種のエネルギーを出すことができるのです。
それはネガティブな想念を浄化し、体のエネルギー状態を整える力を持っているのです。
ネガティブな想念は邪気を作り出す元となるため、麻によって浄化することで邪気が生まれないようにするのです。
体のエネルギー状態が乱れるとネガティブな想念が生じやすくなるため、麻で作った衣類を着ることでエネルギー状態を安定させてネガティブな想念を生じないようにさせるのです。
江戸時代の武士の正装は裃(かみしも)を着ていましたが、麻で作られていました。心を落ち着かせて、感情的にならないようにさせていたのです。
麻はこれから戦前のように身近に栽培されるようになっていきます。
今は厳しい管理下で栽培をしなければなりませんが、おそらく石油資源が十分に輸入できなくなる状況になっていきます。
石油の代用品として麻が脚光をあびるようになるのです。
大麻取締法から外されて、だれでも、どこでも栽培されていくでしょう。
耕作放棄地やゴルフ場、さらには廃校となった運動場や使われなくなったサッカー場などが麻の栽培場となっていくのです。
数年後にはプロサッカーもプロ野球もなくなります。
なぜなら、食糧もエネルギー資源も自給しなければならない状況になるからです。
多くの人が農業に何かしらの形で関わることをしなければならなくなるのです。
スポーツは趣味程度とし、若い人たちの労働力を農業に従事させなければ食糧不足を解消することはできなくなるのです。
縄文人が麻を使って着る物や土器を作っていたのは遺跡からも確認されていますが、どのようにして麻の茎から繊維を取り出し、布に織り込むことができるようになったのか。
それを教えてくれたのがムーの人たちなのです。
ムー大陸は今からおよそ15000年前に沈んだのですが、一部の人が日本列島に避難してきたのです。
その頃、アトランティス大陸の人々がムー大陸を侵略しようとして、いくどもミサイル攻撃をしてきたのです。
ムーの人たちは争うことを好まなかったのですが、多くの人が亡くなることで耐え切れなくなって、アトランティス大陸を人工地震で沈めようとしたのです。
一部の人たちは反対したのですが、強硬派によっていよいよ人工地震を起こす前に反対派の人たちは日本列島に避難したのです。
人工地震は結局はムー大陸も沈めることになったのです。
反対派の多くは神官や巫女だったので、神から人工地震によってムー大陸も沈むと知らされていたのです。
その頃、日本列島にはすでに縄文人が住んでいたのですが、まだ石器時代の状態で狩猟生活をしていたため、ムーの人たちが生きていくためのさまざまな知恵や技術を教えたのです。
その中でも麻を栽培して衣類や食料として使うことを教えたことで、縄文人たちは安定した生活ができるようになり、定住するようになっていったのです。
他にもクリの栽培法や土器の作り方など、食糧の保存法や料理法も教えていったのです。
さらには、薬草で病気やケガを治したり、矢じりの作り方やヒスイで勾玉などの装飾品を作る技術も教えたのです。
縄文人はムーの人たちを神として崇めるようになり、亡くなった後、石碑を立てて神として祀ったのです。
ムーの人たちは原始的な暮らしになじむことができなくて、絶えてしまったのです。
古事記や日本書紀に登場する多くの神々は、ムーの人たちが神格化した神なのです。
したがって、古事記や日本書紀の内容は捏造されたもので、でたらめなのです。
縄文時代から信仰されてきた神々は今、多くの日本人が覚醒するようにさまざまな形で働きかけています。
新しい時代を築いていくためには、縄文人の生き方を再現していく必要があるのです。
人を思いやり争うことなく平和に暮らし、自然と共存して多くの生き物と共に生き、そして目に見えない存在を信じていつも感謝していく生き方なのです。
わずかながらも縄文人の血を引き継いでいる日本人が覚醒することで、このような生き方を世界に広げていくことがこれからの時代を築いていくことになるのです。
そのために、ムーの人々の魂が神格化した神々が懸命に動いているのです。
残念ながらまだまだ覚醒している人はごくわずかで、このままでは多くの人が淘汰されてしまうため、神々は多くの龍神と協力して日本人を覚醒させるためにさまざまな自然災害や異常気象を引き起こしているのです。
苦しい状況にならないと目覚めないからです。
日本はこれからさらなる試練を受けることになります。
アメリカや中国、そしてロシアによる圧力を受けることで、経済が疲弊していきます。
さらに、円安がさらに進み、輸入品がすべて値上がることで多くの人がきびしい状況に追い込まれていきます。
通常の生活を維持することが困難となっていくのです。
少しでも互いに助け合っていかないと、生きていけなくなるのです。
いずれ株価も暴落することになり、多くの金融機関が破綻することになります。
今から自給自足をしていくことを真剣に考えなければなりません。
これからの時代は麻と米が主体となっていきます。
米には麻以上のエネルギーを作り出す力があるのです。
米と適度な野菜、そして大豆を食べていけば、十分に生きていけるのです。
これからの時代の指標となっていくことでしょう。そして、麻が生活を支えていく柱となっていくのです。


