この宇宙は成長し進化しています。ビッグバンによって誕生したこの宇宙は、今も膨張し進化し続けているのです。進化するとは多様な次元を創り、時にはそれを一つにしたり、またいくつかに分けることをくり返していくのです。そのことで多様な経験の場を創り出すことで、多くの生命体がいろいろなことを体験していくのです。
この宇宙は今、パラレルワールドが一つになろうとしています。それぞれの世界に住んでいる自分と同じ人たちはどうなるのか。その人たちは消えていくのです。ただ、その人たちの経験した記憶は一つに集約されていきます。したがって、記憶が残っているので肉体は消えても一つの肉体の中で生き続けることができるのです。その一つの肉体が私たちの世界なのです。おそらくあと1年ぐらいですべての世界が一つになるでしょう。今は2026年の2月、2027年の3月までに完全に一つとなるのです。別の世界の記憶は潜在意識の中に記憶されるので通常は思い出せませんが、何かがきっかけとなって部分的に思い出されることもあるでしょう。いわゆるデジャブのように、初めて訪れた場所でも以前に来たことがあるような感覚になったり、初めて会った人がやはり以前に会っているような感覚になるのです。
ただ、だれでも感じるわけではありません。ある程度次元が上がった人しか感じられないのです。今、多くの人が少しずつ次元が上がりつつあります。しかし、次元が上がることでそれに伴った精神状態が養われていかないと、心が混乱してしまうのです。つまり、我欲や執着を小さくしていかないと、精神状態が混乱してしまい自滅してしまうのです。すでにそのような状態が起こりつつあるのです。自暴自棄になって自死したり、傷害事件や殺傷事件を起こしてしまうのです。紛争や戦争も多くなっていくのです。まさに淘汰が始まっているのです。この淘汰からまのがれる唯一の方法が、我欲や執着を小さくすることしかないのです。そして感謝と謙虚さを実践することも。
すでにこのようなことを何度もお伝えしていますが、一向に是正する人は増えないばかりか、自暴自棄になる人は増えるばかりなのです。イランでの現政府に対する暴動では少なくとも3万人が亡くなっています。ロシアとウクライナは泥沼戦となり、多くの市民が最低気温がマイナス20度の中で、暖房がない生活を強いられています。アメリカや日本では大寒波で亡くなる人も多く、厳しい生活を強いられています。世界各地で洪水や干ばつが激化し、多くの人が亡くなっています。明日は我が身と思うようにしなければならないのです。日本は関東から西では雨不足によって、飲料水や農業用水の確保がかなり厳しくなっていきます。野菜や米などがさらに高騰していくでしょう。さまざまな形で多くの人の真価が問われていくのです。苦しい時に、どれだけ他の人を思いやれるが、自分の事ばかり考える人は淘汰されていくのです。
これからの生き方は、他の人を思いやり、そして助け合い、自然と共存して目に見えない存在を信じていくのです。苦しい時の神頼みや単なるパワースポットめぐりは何の意味もありません。
パラレルワールドについては、なかなかむつかしくて理解することはできないでしょう。一つ言えることは、私たちはいつもある意味での選択をして生きています。学校や就職、結婚や住居の選択など、日々の生活の中でもいつも選択しています。選択することで新たな一歩を進んでいるのです。選択したことが本当に正しかったのかはわかりません。しかし、自分で選んだ以上は責任を持たなければなりません。だれかのせいにしてしまったり、選択したことをいつまでも悔やんでいるとせっかくの人生が台無しになってしまいます。選んだ以上は進むしかないのです。それが人生なのです。ただ、選ばなかった人生が本当によくなかったのか、それも本当のことはわかりません。そんなことをある意味で検証するためにパラレルワールドが存在するのです。そして今、その検証をするためにいろいろな世界が集約されつつあるのです。どの人生も間違いではありません。それなりの価値があるのです。
私の検証も今、始まっています。そのため、さまざまな思いが交差して、時には今行っている言霊講座を本当に続けていくべきなのかを迷うこともあります。さらには、この通信自体も続けて発信していくべきなのかも。本来の薬屋としてのんびりとした生活をしてもいいのかと時々考えます。65歳をすぎて、一般的には定年を迎える人が多い中で、これからさらに多忙を極める生き方をしばらく続けていくことが本当に正しいのかを問い直すことも時々あるのです。しかし、すでにその選択をした以上、進んでいくしかないと決めています。迷いはあっても、進むしかないのです。それが人生でもあるのです。この選択が正しかったかどうかは、自分で評価するのではなく、周りの人たちが評価することになるでしょう。それでいいのです。
私が今、開催している言霊講座では、言霊と気功で心と体の不調を整える手法を教えています。私たちの体は、肉体とエネルギー体からできていて、多くの不調はエネルギー体の乱れによって生じています。頭痛や肩こり、ふらつきやめまい、腹痛や腰痛、生理痛や手足のしびれなどの多くはエネルギー体の乱れによって生じているのです。現代医学的に明らかな異常が認められない時は、やはりエネルギー体の乱れが原因になっていることが多いのです。このエネルギー体の乱れを言霊や気功で整えることで、多くの不調をやわらげることができるのです。今の医療は、ほとんどが対処療法なので、根本的に治しているわけではありません。そのため長く薬を飲んでいると、その副作用で新たな症状や病気を生み出して、それに対する薬を飲むようになり、薬がどんどん増えていくのが現状なのです。
このような負のスパイラルの連鎖を断ち切るために、言霊療法を普及させようとしているのです。ある意味での次世代の医療でもあるのです。しかし、この方法が普及していけば多くの薬や検査は不要となり、薬局や医療機関、そして製薬会社はつぶれていくことになるのです。私のやっていることは、これらの関係者をすべて敵に回すことになるのです。すでに同業者との関係は切っていますが、医師会や製薬会社、そしてそれらとつながっている政治家から目を付けられるようになるのです。そのことを覚悟の上でこの活動を行っていくのです。どのような妨害が生じてくるかはわかりませんが、私は自分の選択を信じてやっていくしかないと覚悟を決めています。私は多くの神仏や高次元の存在がいつも守ってくださっていると信じています。どんなことがあっても言霊療法を一人でも多くの人に広めていくことが私の役目であり、選択でもあるのです。これから医薬品はどんどん不足し、医療機関もつぶれていきます。自然災害で満足な医療を受けられなくなる可能性も高まっていきます。そんな時代に言霊療法が脚光を浴びていくのです。


