漢方コラム

お問い合わせ

宇宙の起源

宇宙の起源No.20【言霊の力2】

26年02月10日

言霊はどんな症状や病気に対しても、その力を発揮するわけではありません。現代医学的に明らかな異常がない場合にその効果を発揮します。さまざまな症状や病気のおよそ5割ぐらいにその効果を発揮するでしょう。しかし、我欲や執着が強い人は2割から3割しかその効果は発揮しません。自己中心的な人はほとんど効かないでしょう。

 

逆に、素直でいつも感謝と謙虚さを実践している人は6割から7割ぐらいの人がその効果を実感するでしょう。我欲や執着が強い人はネガティブな感情が強いので、言霊のエネルギーがはじかれてしまうからです。感情もある意味でのエネルギーなので、ネガティブな感情はマイナスなエネルギーを生み出すため、言霊のプラスのエネルギーを相殺してしまうのです。そのことをしっかり認識するようにしてください。我欲や執着を小さくするためには、日々感謝と謙虚さを実践していくしかないのです。そして、少しでも人のために何かしらのことをしていくのです。言霊があまり効果を発揮しない場合は、自己中心的になっていないかをよく考える必要があります。

 

言霊がその効果を十分に発揮できない場合がもう一つあります。それは、前世や過去世、先祖の因縁が関わっている時です。前世や過去世で何らかの形で強力な邪気に取りつかれて、それが取りついたまま転生してくることがあります。その多くは前世や過去世が巫女や僧侶、修験者や霊能者だったりするのです。それを浄化しないと言霊は効かないのです。また、先祖が多くの人を殺したり苦しめたりすると、恨んで死んでいった人たちの霊が子孫にさまざまな禍をもたらすことがあるのです。このような場合も言霊は効きません。このようなケースは意外とあって、おそらくさまざまな症状や病気の2割から3割ぐらいとなります。それらの因縁を解明して浄化しないと、症状や病気は治らないのです。特にガンやリウマチなどの難病の5割ぐらいは、このような因縁が関与しているのです。私や言霊講座の上級を修了した人は、このような因縁に対応することができるのです。浄化した上で言霊や気功によって改善していく可能性が高まっていくのです。

 

もう一度整理すると、言霊によってある程度改善できる症状や病気は、全体の5割ぐらいです。そして、前世や過去世、先祖の因縁が影響している人を浄化すれば7割ぐらいの人が改善できるでしょう。残りの3割の人は、おそらく我欲や執着が強く、自己中心的な人なので、考え方を変えないといつまでも症状や病気は治らないのです。これらの人たちは自分が我欲や執着が強いとは思っていません。ましてや、自己中心的であるとは思ってもいません。しかし、人の話を素直に聞くことができなかったり、いつも私が、自分がと主張します。そのような人たちは残念ながら気づかなければ治らないのです。そのため、いつまでも薬を続けて飲んでいくしかないのです。言霊は完全なものではありません。しかし、最大で7割ぐらいの人の症状や病気を治すことができるのです。そうなれば、無駄な薬を飲まなくてすむようになり、無駄な検査もはるかに少なくなります。多くのサプリメントを飲む必要もなくなるのです。さらには、高価な健康器具や治療機器も不要になっていきます。それらに使うお金を、安心して食べることができる食材の購入に使っていくのです。

 

言霊はある意味で、波動療法でもあるのです。すべては波動でできているので、波動の乱れによって生じている多くの症状や病気を整えることで改善することができるのです。波動はエネルギーであり粒子でもあるので、たえず変化しているのです。特に人の体は肉体と4つのエネルギー体からできているため、エネルギー体が何らかの影響で乱れると、肉体も乱れてくるのです。言霊療法は、言霊でエネルギー体を整えることで、結果的に肉体も整っていくのです。明らかに臓器がこわれているとか、骨が変形しているとか、神経が損傷している場合には、その効果はあまり現れません。しかし、いくらかでも症状をやわらげることはできるでしょう。言霊と気功によっておよそ最大で7割ぐらいの症状や病気を改善できる可能性があると伝えましたが、臓器がこわれていたり、骨が変形していたり、神経が損傷している病気については除外した場合です。また、遺伝的な病気も除外となります。

 

脳梗塞などの後遺症で手足がしびれたり、マヒしている人に対しても言霊や気功である程度は症状をやわらげることは可能となるでしょう。さまざまな難病に対しても、いくらかでも症状をやわらげることは可能だと思います。少しでも症状がやわらいでくれたら、きっと喜んでいただけると思います。現代医学で対応できない症状に、言霊や気功は少しで対応できる可能性があるのです。一人でも多くの人に言霊を使っていただけたらと思っています。言霊をある程度使えるようになるためには、「言霊講座」の初級と中級を受講されるとよいでしょう。上級では前世や過去世、先祖の因縁を断ち切ったり、生霊や未成仏霊を浄化したり、さらには動物霊や妖怪、そして魔物などを退散させる方法を学びます。そのために、それらから身を守ることもしっかり学ばなければなりません。人に取りついた物が自分についてしまっては、ミイラ取りがミイラになってしまうからです。鍼灸や整体、ボディーケアやエステなど、人の体に触れる仕事をしている人は、人に取りついている物を受けてしまうことがよくあるのです。そのような方は、ぜひ「言霊講座」を受けてみるとよいでしょう。

 

そして、さまざまなカウンセラーやセラピスト、さらには占い師の方々も、やはり相談者についていた物を受けてしまうことがあります。逆な言い方をすれば、このような方の多くはスピリチュアル的な感性を持っているため、霊や邪気がつきやすいのです。それらの物から身を守る方法を学べば、もっと積極的にそれぞれの役目を果たすことができるようになるのです。生霊や霊、そして邪気などが取りついて苦しんでいる人は意外と多いのです。また、それらの物が取りついていることがわかる人も多くいます。ある程度は取り払うことができる人もいるのですが、その多くは一時的なものが多いのです。生霊や霊、動物霊などの邪気が取りつく人の多くは、前世や過去世、そして先祖の因縁によるものが多いのです。この因縁を断ち切らなければ、一時的に取れてもまたすぐについてしまうのです。これらの因縁を断ち切れる人はあまりいません。私はこの数年間、このような因縁で苦しんでいる人を千人ほど対応してきました。

 

その中で、すべてを断ち切ることはできませんでしたが、9割以上は断ち切ることができました。その方法を「言霊講座」の上級で学んでもらうのです。一人でも前世や過去世、そして先祖の因縁で苦しんでいる人を助けてあげるのが「言霊講座」の役目でもあるのです。霊や邪気を何度取り払っても取りついてしまう方は、一度ご相談に起こしになられるとよいでしょう。そして、同じようなことで苦しんでいる人を助けてあげるためにも、「言霊講座」を受講されるとよいでしょう。目に見えない力で苦しんでいる人は、世の中にはたくさんいるのです。言霊の力で多くのそのような人たちを助けてあげるのです。

ページTOPへ戻る

電話する

お問い合わせ