アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まりました。
まさに地獄の扉を開けてしまったのです。
アメリカは石油の利権を略奪するために、何としてもイランの現政権をつぶそうとしているのです。
さらに、トランプは支持率が著しく低下してきたため、何かしらの成果を示すためのものでもあるのです。
すでにホルムズ海峡はイランによって封鎖されました。
日本は中東からこの海峡を経由して多くの石油や天然ガスを輸入しています。
およそ9割以上の石油や天然ガスがこの海峡を経由しているので、封鎖が長引けば経済的に甚大な影響を受けることになるのです。
政府は250日分の石油が備蓄されているので心配はないと言っていますが、すでに石油の価格は世界的に上がり始めているため、今後輸入が再開されてもかなり高い状態となっているでしょう。
アメリカは自国の石油産業がもうかるようにさせるため、中東やベネゼエラの石油の価格を吊り上げようとしているのです。
すでにベネゼエラは植民地化したので、次はイランも同じようにしようとしているのです。
しかし、イランは長年アメリカに対して強い反米感情をいだいてきたため、ベネゼエラのようにはいきません。
おそらく数年単位の戦争が行われることになるのです。
ロシアがウクライナを簡単におとせると思って始めた戦争が、すでに4年も続いているのです。
アメリカも同じようなまちがいをしてしまったのです。
この戦争が長引けは石油や天然ガスの価格は上昇し、世界的に経済は混乱することになります。
特に日本はその影響を強く受けることになります。
石油や天然ガスの確保がむつかしくなれば、すべての値段が高くなります。
現在の物価高とはくらべものにならない状態となるでしょう。
追い打ちをかけるようにして、中国のレアアースの日本に対する輸出規制がさらに強化されることになります。
また、今年は雨不足ですでに渇水制限をしている地域が増えてきました。
水不足によって、昨年以上の米不足になる可能性が高いのです。
石油、天然ガス、レアアース、そして水がかなり不足する事態となるのです。
このような状況が目前に迫っていることをしっかりと認識してください。
このような厳しい状態をどのようにして生き抜いていくかを、今からしっかり考えていかなければなりません。
まずは、不要な物は極力買わないようにする。
食品ロスを極力少なくする。
バーゲンなどでまとめ買いはしないようにする。
お風呂の残り湯を洗濯などに有効活用する。
自転車や徒歩でなるべく買い物に行く。
家電製品はこわれるまで使う。
衣類はリホームしたり古着を活用する。
サプリメントや健康食品などは本当に必要なのかをよく考える。
生命保険や自動車保険の見直し。
子どもの髪は親がカットする。
リサイクルショップを大いに活用する。
コーヒーかすや生ゴミをたい肥にして、家庭菜園の肥料として使う。
ゴミの排出を極力減らすことで、節約効果を実感するようにする。
少しでもお金を使わないことを考えるようにするのです。
このようなことを今日からでも実践していかなければなりません。
すでに石油元売り会社は値上げを検討しています。
ガソリン代や電気代、ガス代はすぐに値上がることになるでしょう。
アメリカは1カ月もすればイランを完全に掌握できると考えていますが、ロシアも同じように考えていましたがすでに4年も闘いつづけて泥沼化しています。
このような状態がアメリカとイランで起きたならば、世界経済は完全にパンクすることになります。
そして、その一番最初に大きなダメージを受けるのが日本なのです。
あまりにもすべてを輸入に頼ってきたツケが回ってくるのです。
唯一の米も雨不足で不作となったら、どうなってしまうのか。
そのことを真剣に考えなければなりません。
米はなくなることはありませんが、かなり高くなり、手に入りにくくなるでしょう。
そのような状況下でどのように暮らしていくのか、まずは食事の量を減らすのです。
育ち盛りの子どもはできませんが、中高年の人は1日2食とし、お菓子などの間食は極力ひかえるようにするのです。
最初はきついかもしれませんが、だんだんなれていくでしょう。
その結果、血圧や血糖値、血中コレステロールの値が正常になっていき、薬を飲まなくてもよくなっていくでしょう。
医療費の削減にもなります。
自転車や徒歩で通勤や通学、買い物などを心がけるようにすれば、全身の血のめぐりがよくなって脳梗塞や心筋梗塞、認知症の予防につながっていきます。
ゲームやスマホばかり見ている人は、1日の使用量を減らして古本などを読むようにするとよいでしょう。
オーストラリアでは16歳以下の子どものSNSの使用禁止を法律で施行したところ、本の売り上げが上がったとされています。
そして、一人でも多くの人が農業に関わるようにしていくのです。
家庭菜園や米作りなどに参加して、わずかでも自給していくのです。
食料品もどんどん値上げしていくので、少しでも自分や家族で作っていくのです。
最初はわずかでも少しずつ増やしていくのです。
家族で行うのもよいでしょうし、仲間といっしょに行うのもよいでしょう。
いずれにしても、今までの生活様式を変えていかないとこれからの厳しい社会情勢を乗り越えていくことはできないのです。
私が現在開いている「言霊講座」もある意味でこれからの時代に応じるためのものなのです。
これからは医療機関にかかることも、薬を買うこともかなり厳しくなっていきます。
病院で気軽にもらっていた薬がどんどん高くなり、場合によっては手に入りづらくなっていきます。
抗生物質や咳止めの薬の原料は、ほとんどが中国から輸入しています。
他の医薬品の原料も多くは中国から輸入しているのです。
レアアースとある意味で同じような状態にあるのです。
いつ中国がストップをかけるかもわからない状況下で、まんぜんと薬を飲んでいれば大丈夫だと思っているのはとても危険なことなのです。
高血圧や糖尿病、高脂血症に動脈硬化などの多くは生活習慣病でもあるので、自分で努力して改善しなければなりません。
その改善を「言霊」がサポートしてくれるのです。
さらに、現代医学では原因がよくわからない比較的軽い症状や病気も「言霊」で改善することができるのです。
まさに、これからの時代はセルフケアの時代となっていきます。
今まではサプリメントや健康食品を飲むことでセルフケアをしていくことが主流でしたが、これからは「言霊」が主流になっていくのです。
「言霊」を一人でも多くの人に使っていただくために「言霊講座」を開いているのです。
ある意味での「言霊」の伝道師を育成する場でもあるのです。
「言霊」ですべての症状や病気がよくなるわけではありませんが、ムダな検査や薬が少しでも減らせるようになることはまちがいないでしょう。
そしてサプリメントや健康食品、健康器具も不要になっていくことでしょう。
これからの時代を乗り越えていくための必須アイテムになっていくことはまちがいないでしょう。
一人でも多くの方が「言霊講座」を受けられることをお待ちしております。
今月いっぱいまで、4月からの講座の申し込みを受けつけております。


