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今をいきるNo.3 【酷暑】

26年06月01日

この夏はおそらく40度越えが何日も続くことになるでしょう。場合によっては45度を超える地域もあるかもしれません。これは世界的に生じることになります。北半球が灼熱地獄と化すのです。そのことで多くの人が亡くなることになります。干ばつによる水不足や食糧難、エネルギー不足も加わることで、甚大な被害が発生することになるでしょう。

 

アメリカとイラン、ロシアとウクライナの戦争は泥沼化し、石油は高騰してすべての物の値段は上がるばかりとなります。電気代やガス代、ガソリン代も高騰し、家計を圧迫していきます。すでにナフサを原料とするさまざまな製品が品不足となり、多くの業種で製品の製造を中止したり、建設や建築が中断している所も出ています。これからさらにそのような状況は悪化していくことになります。政府は大丈夫だと言い張っていますが、何の根拠も示すことなく、同じ答弁をくり返すだけです。そろそろ全国民が真剣に節電、節約、自給自足に取り組むようにしないと大変なことになっていきます。特に石油の消費を減らすことを実践しなければ、備蓄は減るばかりとなるのです。酷暑によってエヤコンの使用量はうなぎ上りとなり、場合によっては計画停電が行われる事態になるかもしれないのです。

 

都市部で40度を超える状態で、もし停電になったら、どれだけの人が熱中症で倒れるのか、救急搬送や病院はパンク状態となるでしょう。病院に行くまでに多くの人が亡くなることになります。特に高齢者や一人住まいの人は、いざと言う時にすぐに来てくれる家族や友人、知人とちゃんと連絡を取れるようにしておいてください。また、高齢者は温度感覚がにぶくなっている人が多いので、こまめにチエックをしてくれる人を確保するようにしてください。今は、スマホなどで遠くにはなれていても確認することができるアプリがあるので、家族の人が管理するようにするとよいでしょう。そのような家族がいない高齢者は、ヘルパーやケアマネージャーなどと緊密な連絡を取れるようにしておくとよいでしょう。いずれにしても、酷暑はまちがいなくやってきます。さまざまな気象予測で、今年はスーパーエルニーニョが発生すると言われています。場合によっては、スーパーの上のメガエルニーニョになるとも言われています。すでにその兆候は現れ始めています。

 

さらに、今年に入って日本全国で地震が頻繁に発生しています。震度5弱ぐらいが多いのですが、これからさらに多くなっていくと思われます。場合によっては震度6から7ぐらいまでの地震がどこで発生してもおかしくないのです。そのことで停電や断水が生じれば、やはり熱中症で倒れる人が続出するのです。いざという時のことを想定して、十分な備えをしなければなりません。しかし、停電や断水が長期化した場合は、水や食料を備蓄するにも限度があるので、一時的に避難できる住まいをちゃんと確保しておくとよいでしょう。親戚や友人などの家に、一時的に住まわせていただけるように事前に話をつけておくのです。特に高齢者は遠方に住んでいる子どもや兄弟などに、いざとなったら住めるスペースを確保してもらえるように話しておくのです。夏の暑い間だけでも住まわしてもらえるようにしておくとよいでしょう。いずれにしても、酷暑と地震が重なった場合にどうするのかを、しっかりと考えておいてください。

 

アメリカはイランがなかなか降伏しないため、しびれを切って石油施設を攻撃することになります。そのことでイランは報復処置としてカタールやサウジアラビアなどのなどの石油施設を攻撃するため、中東からの石油の輸入は激減することになります。ロシアもウクライナに石油施設を集中的に攻撃されているため、世界的に石油はかなりの不足状態となるのです。おそらく、9月には明確になるでしょう。その結果、1バレルが300ドル以上となり、現在の3倍から4倍にはね上がることになるのです。このような状態になるのはおそらく80%ぐらいの確立となるでしょう。もしそうなれば、世界経済は大きく低迷することになります。株価は一気に値下がりし、物価は急上昇してハイパーインフレとなることになります。今まで100円だったパンが1000円になるかもしれないのです。おそらく、今年の年末にはかなりの物の値段が2倍以上になっているかもしれません。さらに、多くの中小企業が倒産していくことになります。とても厳しい年の瀬となることでしょう。

 

いずれにしても、今の豊かな生活がいつまでも続くことはないと考えてください。石油を基盤とした社会はある意味で終わろうとしているのです。3年前に発信した「近未来通信」の内容が現実化するようになってきたのです。当初はもう数年先を予測していたのですが、時代の流れはとても早くなってきました。この通信では、脱石油の世の中をどのように生きていくかを、生活様式、エネルギー、農業、教育、医療、経済、政治、宗教の分野ごとに詳細に書き下ろしました。どの分野も今までとは180度転換した生き方となっています。今すぐにでも実践していかないと、時代の流れに取り残されてしまいます。このホームページのブログで閲覧することもできますが、内容が多岐にわたっていることと、何度もくり返して読んでいただく必要があります。パソコンがある方はプリントアウトして読んでももらえればいいのですが、スマホでしか読むことができない方は、製本したものを1冊2000円で販売しています。ご希望の方は、メールでご注文してください。

 

いよいよ時代は大きく変わっていくことになりました。すべてを輸入に頼っている日本が最初に時代の変革の洗礼を受けることになります。これからはいかにすべてを自給自足していくかにシフトしていかなければならないのです。そして、互いに助け合い、支えあっていかないととても厳しくなっていくのです。まずは、食糧の自給率を早急に高めなければなりません。一人でも多くの人が何かしらの形で農業にかかわるようにしなければなりません。子どもから高齢者まで、総がかりとなって取り組んでいかなければ食糧危機を回避することはできないのです。子どもはスポーツやゲームに夢中になっている場合ではありません。現役を引退した人たちもゴルフやゲートボールにうつつを抜かしている場合ではないのです。少しでも、自分で食べる分は自分で作ることに専念しなければならないのです。今までこのようなことを再三ブログで発信してきましたが、これで最後とします。

 

今まで発信してきたブログを大編集して、本として出版することとなりました。すでに第一巻の原稿はほぼ完成しました。タイトルは「新たな時代の指針と心得」となります。おそらく9月頃に出版されることになります。さらに、「日本人の起源と神との関係」、「地球と生命の誕生の真実」、「波動の世界と光子」、「陰陽五行の真実」、「言霊の力と次元上昇」、「宇宙の誕生とこれから」、全七巻を来年の4月までに出版する予定にしています。したがって、このブログおよびホームページは、本の出版に先駆けて閉じることにします。長い間、ご愛読していただいて、本当にありがとうございました。尚、新しいホームページにて、さまざまな情報を発信していく予定です。どうか楽しみにしていてください。

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