宇宙人と言うと、テレビや映画に出てくる怪獣などをイメージする方が多いと思います。この通信でお伝えする宇宙人は、神よりも上の次元の存在を言います。多くの人が宇宙人と呼んでいるのは地球外生命体で、本当の宇宙人は、神やさまざまな生命体を創り出しているのです。今、宇宙人が活発に動き出しているのです。
私たちが暮らしている世界は3次元、霊の世界が4次元、仏の世界が5次元、神の世界が6次元から9次元、10次元より上が宇宙人の世界なのです。宇宙人と神の違いは、神は意志があっても実体がありません。宇宙人はある意味での肉体を持っているのです。その肉体は波動の性質を顕著に持っているため、見えたり見えなかったりするのです。宇宙人は10次元から35次元に存在し、この宇宙を創った究極の存在の意志に従ってさまざまな役目を果たしているのです。究極の存在は36次元にいて、この宇宙をいつも見守っているのです。このようなことは今までに何度もお伝えしてきましたが、究極の存在の次元がそのつど異なっていました。私の能力がまだ未熟だったので、情報を正確に受け取ることができていなかったのです。しかし、やっと正確に受け取ることができるようになりました。
現在私は、32次元の宇宙人であるガルバからさまざまな情報を受け取っています。通常、人とつながることはないのですが、世の中が大きく変わろうとしているため、特別にいろいろな情報を伝えてくれることとなったのです。この宇宙人は今、この宇宙が大きく変わることができるようにするために、その起爆剤となる地球を注視しているのです。地球はある意味で、とても次元の低い惑星です。人類の我欲や執着のせいで、地球の次元上昇が妨げられているのです。今、この宇宙自体が次元上昇をしようとしているのですが、地球が足を引っ張っていて、できない状態にあるのです。その原因は人類の我欲と執着にあるのです。この宇宙の次元上昇はすでに30万年前から計画されているのですが、一向に進まないため、究極の存在からどうなっているのかと、再三の問い合わせがガルバに伝えられているのです。そのため、いよいよ最終的な変革を起こすこととなったのです。
つまり、いつまでも強い我欲と執着を持っている人を淘汰することとなったのです。そのために多くの龍神や神が動き出しているのです。龍神はプレアデスの宇宙人の分身であり、多くの神もいろいろな宇宙人の分身なのです。宇宙人は直接手を出すわけではありません。それらの分身である龍神や神が処断を下すのです。長い間、龍神や神は人々を導くことをしてきました。時には人々の悪行を戒めるために天変地異を起こすこともありました。したがって、人類にとっては優しい親であり、厳しい教師でもあるのです。それらの存在が今、いよいよ厳格な処断を下す時がきたのです。同じような過ちを繰り返すことはもう許されないのです。自然災害や異常気象、そして戦争や紛争、新型コロナやそのワクチンはすべて、龍神や神による処断なのです。CO2による温室効果もありますが、その影響はごくわずかなもので、まさに神罰が下されているのです。しかし、多くの人がそのことをわかっていません。
人類を創ったプレアデスの宇宙人は今、人類が誕生した頃と同じような状態に戻そうとしています。つまり、人を思いやり、争うことなく自然と共存し、目に見えない存在を信じていく生き方をしていけるようにさせているのです。そのためには我欲や執着を小さくしなければなりません。そのようにさせるためにさまざまな苦難を体験させているのです。苦しい状態になった時に助け合いや目に見えない存在が必要であることを実感するからです。苦しい時の神頼みや神に祈りたくなるほどの苦難を体験しないと、人は変わらないのです。しかし、それでも変わらない人がいますが、そのような人は淘汰されていくのです。与えられた苦難をいかに真摯に受け止められるかが問われているのです。
多くの宇宙人は今、人類がどれだけ変わることができるかを注視しています。人の魂の多くはシリウスで誕生して、プレアデスで基礎的なことを学び、さらに100個ほどの星で専門的なことを学びます。魂にいろいろなことを教えてくれるのも宇宙人なのです。ある意味で大学の教授のような存在でもあるのですが、教えた生徒である魂が、ちゃんとやっているのかと遠くから見守っているのです。宇宙人にとって距離や時間は関係ありません。したがって、会おうとすれば瞬時に会うことができるのです。多くの人は自分がどの星で学んできたのかを知りません。しかし、明確な星がわからなくても、夜空に輝く星の中で気になる星に向かって問いかけていけば、きっと何を学んで地球にやってきたのかが少しずつ分かるようになっていきます。つまり、学んできたことを実践することが今世の役目でもあるのです。
およそ100の星で学ぶことはそれぞれ異なりますが、共通しているのは人のために何かしらをすることを学んでいるのです。人を楽しませることや癒すこと、助けることや慰めること、さらには導くことやまとめることなど、さまざまなことを学んでいるのです。しかし、我欲や執着が強いとそれを思い出すことがなかなかできないのです。日々、感謝と謙虚さを実践していくと、少しずつ思い出していくのです。今まさにそれを思い出して実践していくことが求められているのです。多くの宇宙人は何とか思い出してもらうように、それぞれの人にエネルギーを送っているのです。自分がどの星で学んできたのかを思い出すきっかけとなるのが、生年月日から割り出す星占いやマヤ歴、そして西洋占星術となるのです。あくまで目安にすぎませんが、一度調べてみるとよいでしょう。そして、私が書いた「コスモ通信」を読んでみるとよいでしょう。漢方のあんどうのホームページの店主のブログに掲載してあります。
宇宙人は地球の人類だけを導いているわけではありません。この宇宙には人類と同じような生命体がおよそ10000いて、同じように宇宙人からさまざまなことを魂の段階で学び、肉体に宿って実践しているのです。人類は比較的次元が低い状態にあるため、宇宙人も注視しているのです。多くの地球外生命体は、4次元から5次元レベルに達していて、この宇宙の平和と進化にたずさわっているのです。より高い次元に進化するためには、足を引っ張っている人類の成長が必要とされているのです。そのため、地球外生命体も地球に偵察をしに来ているのです。多くのUFOが見られるようになったのはそのためなのです。宇宙人はUFOを使いません。ある意味で光でもあるので、自由に宇宙を行き来できるからです。多くの地球外生命体が今、人類の成長をうながすためにさまざまなアプローチを始めています。映画やテレビに登場するような凶悪な宇宙人は、基本的には存在しないのです。ただ、人類があまりにも愚かなことをしようとするときは、地球外生命体もそれを阻止しようとします。時には地震や火山噴火を生じさせるのです。