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新世界通信No10【富士山】

25年08月29日

日本の象徴の山である富士山は長い間、信仰の山として崇められてきました。特に江戸時代は多くの人が富士山を登ったことが知られています。現在は、多くの人が観光で登っていますが、環境破壊が問題になっています。ゴミや排泄物、さらには風化によって崩れる斜面に、多くの人が立ち入ることで拍車をかけているのです。

 

富士山は300年余り、大きな火山活動をしていません。それまでは30年に1度ぐらいの頻度で噴火をしていたのですが、この300年の間沈黙を続けているのです。そのため、いつ大規模な噴火が発生してもおかしくないと言われています。1707年の宝永の大噴火では、現在の都内でも5センチから10センチほどの火山灰が積り、農作物にかなりの被害を引き起こしました。もし同程度の噴火が起これば、火山灰によって都内の鉄道はストップし、いたるところで停電が発生して信号機も動かなくなるため、都内の交通網は完全に麻痺状態となるでしょう。噴火がどれだけ続くかわかりませんが、宝永の大噴火では2週間以上火山灰が降り注いだそうです。そのため、火山灰で川が堰き止められて洪水が発生したり、重みで家が崩壊したり、さらには田畑が使えなくなって移住する人が多くいたようです。

 

8月26日は火山防災の日となっていますが、政府が現在、宝永の大噴火と同程度の噴火が発生したどうなるのかを、CGで配信したので、一度ご覧になるとよいでしょう。長期にわたる停電や断水、さらには交通網の麻痺によって多くの人が都内では住めなくなってしまいます。いくら食糧や水を備蓄しても、生活自体が成り立たなくなってしまうので、一時的に都内から脱出しなければなりません。しかし、東京都民の人口は1400万人、これだけの人を受け入れられる所はありません。したがって、電気も水も、食糧もない生活を少なくとも2週間から1カ月耐えなければならないのです。はたしてどれだけの人が生き残ることができるのか、想像するに堪えかねます。そして、300年前の大噴火の50日ほど前に東南海トラフト地震が発生しているのです。すべては連動しています。大きな地震の後には、火山噴火が起こる可能性が高いことをしっかり認識しておいてください。

 

富士山がなぜこれほどまでに、人の心を引き寄せるのか、それは富士山には多くの人の願いが込められているからなのです。はるか昔から、多くの人が富士山に向かって手を合わせて拝んできました。太陽、つまりお天道様に手を合わせるのと同じように、感謝を伝えてきたのです。その思いがいくつも重なって、富士山にはある意味での神が誕生するようになったのです。富士山の山頂にある浅間神社は、木花咲耶姫神を御祭神としていますが、実は別の神がおみえになっているのです。その神は、プレアデスの宇宙人の分身である天照大日大神まのです。伊瀬神宮の天照大神とは異なり、より次元の高い神なのです。このことは今回初めて公となるのですが、この神は人々の感謝の思いと、プレアデスの宇宙人の分身である龍神が合体して誕生した神なのです。したがって通常の神とは異なり、ご利益を与えたり、人々の願い事を叶えてくれることなしないのです。今、この神が大きく動こうとしているのです。
この神からのメッセージをこれからお伝えします。おそらくこれが初めてとなるでしょう。

 

「我は天照大日大神なり。我はプレアデスの宇宙人の分身なり。そして日の元の国の人々の思いをはるか昔から受け止めてきたなり。今から30万年前に我は地球にやってきたなり。そして、この富士の山に留まるようになったなり。時を同じくして、天皇(スメラミコト)もやってきたなり。スメラミコトは人々に直接、正しい生き方や生きていく知恵を授けたなり。我は、人々が生きていく上で必要な食べ物や水が得られるように自然を管理してきたなり。さらに、人々が悪しき心を強く持つようになった時は、懲らしめることもしてきたなり。それゆえ、時には富士の山を噴火させたり、地震を生じさせたりしてきたなり。今から300年前は、人々は豊かになりすぎて、己のことばかりを考えるようになっていたなり。さらには、金のために人をだまし、時には殺すことも横行していたなり。特に江戸の町は、人の道を外れる者が多くいたなり。それゆえ、富士の山を噴火させたなり。この300年の間、富士の山が噴火してこなかったのは、ある意味で大きな力を溜め込むためであったなり。

 

富士の山が大きく噴火するためには、かなりの時間を要するため、今までかかったなり。すでにいつ噴火してもおかしくない状態にあるなり。日の元の国の中心である東京は今、我欲を強く持った人々でうごめいているなり。日の元の国の民だけでなく、さまざまな国の民が日の元の国を乗っ取ろうとしているなり。これ以上、我の足元で悪しき行いをすることは許すことはできぬなり。東京にはスメラミコトの血を引く者や、善良なる民もいるゆえ、すべてを懲らしめるわけにはいかぬなり。それゆえ、富士の山の灰を積もらせることで、多くの民が普通の生活をできないようにさせるなり。そのことで、悪しき心を持つ者は東京を去っていくこととなろう。つまり、金もうけのために住処を買う者や、土地を所有する者は、その価値が無くなるゆえ去っていくなり。昔から住まう者たちは、力を合わせて住み続けていくなり。今の東京は民が多すぎるなり。せめて半分、3分の1ほどでよいのであるなり。

 

富士の山をいつ噴火させるかは、伝えることはできぬなり。されどいつ噴火してもおかしくないと思うがよい。今の上皇が存命中には噴火するであろう。上皇もさほど長くはないゆえ、心しておくがよかろう。富士の山が大噴火する前には、大きな地震が起こるなり。前回の時もそうであったなり。駿河、遠州、三河、志摩、紀伊、土佐、そして薩摩にわたりて大きく揺れるであろう。この地震が起こってから一月後に富士の山は噴火するなり。我から伝えることは以上となるなり。我は天照大日大神なり、我は日の元の国を守る神なり。」

 

この神は、ある意味で日本の守り神でもあるのです。そのことをほとんどの人が知りません。古事記や日本書紀にも登場してきません。しかし、はるか昔から日の元の国である日本を、そしてこの地に住んでいる人たちを見守ってきたのです。時には優しく、時には厳しく、そしていつも慈愛を持って見守ってきたのです。この神がいよいよ動き出します。多くの日本人を覚醒させるために、あえて苦しい状況にさせることで、互いに助け合い、思いやる心を引き出そうとしているのです。すでに阪神淡路大震災や東日本大震災を引き起こしてきましたが、一時的には覚醒するのですが、しばらくするとまた元に戻ってしまうため、いよいよ富士山を噴火させることで覚醒を不変なものにさせようとしているのです。そして、金もうけのために日本を蝕んでいる外国人を排除しようとしているのです。外国人の訪日によるインバウンド効果も、富士山の噴火で一気に縮小していくでしょう。地震と火山噴火、そして火山灰被害で観光で日本にやってくる外国人は激減していくのです。

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