今まで龍神は、金龍、青龍、赤龍、白竜、黒龍、緑龍を紹介してきましたが、新たに銀龍と紫龍をご紹介します。おそらく初めて公開されることになります。龍神はプレアデスの宇宙人の分身であり、魂を遠い星から引率してきた神なのです。したがって、通常の神と異なって人々を時には優しく導き、時には厳しく戒めるのです。
龍神はプレアデスの宇宙人の分身なので、時にはその実態を現わすのです。黒龍は竜巻で、青龍は滝や津波で、赤龍は火山の溶岩で、銀龍は雷で、紫龍は虹で、白竜は雲で、緑龍は直接、そして金龍はレッドスプライトと呼ばれる超高層雷放電としてその姿を現しているのです。龍神は人間にさまざまな恵みを与えてくれますが、愚かな行いをすると厳しい処断を下すのです。龍神は魂が肉体に宿った後、人として正しい道を歩むことができるかどうかをいつも見守っているのです。魂が肉体に宿ると我欲や執着が生じるのですが、生きていく上では必要なものなのですが、どうしてもそれが強くなりすぎてしまうのです。その結果争うようになり、紛争や戦争を引き起こしてしまうのです。さらに自然を破壊し、他の生き物を絶滅に追いやってもしまうのです。そのようなことが目立ってくると、龍神たちはさまざまな形で人々を戒めるのです。
銀龍は、一般的にはあまり知られていません。なぜなら、その多くはニュージーランドを中心に南半球にいるからです。黒龍はヨーロッパと北アメリカを中心に、青龍はアジアを中心に、赤龍は太平洋を中心に、そして緑龍と白竜と紫龍は全世界を、さらにそれらを金龍が統括しているのです。なぜ銀龍がニュージーランドにいるのか、日本列島とニュージーランドはちょうど赤道を挟んで対照的な位置にあります。形もよく似ていて、ある意味でコインの裏表のような関係にあるのです。日本列島が金龍の姿を現しているのに対して、ニュージーランドは銀龍の姿を現しているのです。さらに、ニュージーランドの原住民とされるマオリ人は、実は縄文人がルーツなのです。長い時間をかけて、船を使ってたどり着いたのです。すでにお伝えしていますが、縄文人は5万年ほど前に、アンドロメダ銀河の星からプレアデスの宇宙人が連れてきた人たちなのです。その星は寿命を終えようとしたため、プレアデスの宇宙人が地球に移住させたのです。長い航海の間にプレアデスの宇通人の遺伝子が組み込まれて、平和で自然と共存する生き方をするようにしたのです。
縄文人は最初に日本列島に移住させられたのですが、一部は南米や北米、チベットやニュージーランドに移っていったのです。特にニュージーランドは日本列島と同じように、自然が豊かで気候がおだやかな環境だったので、多くの人が移住したのです。その時に、これらの人を引率してきたのが銀龍なのです。銀龍は基本的には自然を豊かにし、人々が住みやすい環境を創り出すことをしているのですが、人々が愚かなことをすると、すさまじい稲妻を落とすのです。そのため、人々はいつも神を敬いあがめるようにしていたのです。「祟り:たたり」とは、神仏や怨霊のわざわい、怒りと言われています。神社や聖地を汚すようなことをすると、たたられると言われてきました。神と言えども、時には人々に神罰を下すことがあるのです。それが祟りと言われることもあるのです。
紫龍は虹として現れます。もちろん、すべての虹が紫龍と言うわけでありませんが、山をまたぐような大きな虹は紫龍なのです。紫龍の役目はいろいろありますが、一番の役目は人々の心を豊かにさせることなのです。虹を見るとだれでも幸せになった気分になります。わずかな間ですが、だれでも心がなごむのです。虹は七色で現れますが、紫の色が一番強く現れるのです。紫は昔から高貴な色とされてきましたが、実は紫龍の影響を受けているのです。紫龍は龍神の中でも特別な存在で、プレアデスの宇宙人の遺伝子を多く受け継いでいて、特にさまざまなマイナスエネルギーを浄化して、プラスに変える力を持っているのです。そのため、紫の色を見るとネガティブな思いもプラスに変わっていくのです。思いだけではありません。体のエネルギー体や生霊、邪気なども浄化する力を持っているのです。つまり、紫龍はある意味で浄化の神とも言えるのです。しかし、紫龍は虹としてわずかな間だけしか現れないので、その力は瞬時に消えてしまうのです。
紫龍は今、その力をもっと広く知らしめるために、オーロラとなって出現するようになってきたのです。オーロラは北極圏やアラスカ、南極の一部でしか見られなかったのですが、最近では北海道やヨーロッパでも見られるようになってきました。オーロラは太陽からやってくるエネルギー粒子が大気中の分子と衝突して生じる現象なのです。大気中の酸素や二酸化炭素、窒素などの分子がある意味で爆発することでさまざまな色が現れるのです。しかし、本当は太陽のエネルギー粒子が紫龍の体にぶつかることで生じる衝撃波が、さまざまな色を作り出しているのです。ではなぜ、紫龍はアラスカや北極圏、南極圏にいるのか、紫龍のもう一つの役目が地球の磁場を安定させているのです。北極と南極から発せられている強力な磁気を安定させることをしているのです。しかし今、地球の磁場は大きく変わろうとしています。つまり、北極と南極が入れ替わる地磁気逆転(ポールシフト)が少しずつ進んでいるのです。
紫龍はこのポールシフトをスムーズに進ませようとしているのです。ポールシフトは20万年から70万年の間隔で何度も行われてきました。このことでさまざまな生物が影響を受けて、生態系が大きく変化してきたのです。ポールシフトはある意味で、新たな生態系を生み出すための起爆剤としての役目を果たしているのです。しかし、急激に進むと多くの生物が死滅してしまうのです。磁場は宇宙や太陽から降り注ぐ有害なエネルギーから地球を守ってくれています。ポールシフトが急激に進むと一時的に磁場が弱くなってしまい、多くの生物にさまざまな障害を引き起こしてしまうのです。今の時代であれば、強力な磁気によって人工衛星や航空機の電子機器が破壊されたり、インターネットやスマホも使えなくなってしまいます。さらに強力な紫外線が降り注ぐようになって、皮膚ガンやアトピー性皮膚炎が生じやすくなるのです。このようなことを最小限にするために、紫龍が懸命に働いているのです。
オーロラはある意味で紫龍が懸命に働いている証でもあるのです。そのことを知る人はほとんどいません。観光でオーロラを見に行く人もいますが、紫龍のことを少しでも思いやってあげるとよいでしょう。今、すべての龍神がそれぞれの役目を懸命に果たしています。黒龍は我欲にまみれた人たちを互いに戦わせて、共倒れさせようとしています。ロシアとウクライナの戦争もその一つなのです。青龍は大雨による洪水を引き起こして、浄化をしています。赤龍は地震や火山噴火を、そして金龍は多くの雷を落として山火事などを発生させているのです。すべては浄化であり淘汰なのです。そのようなことに対して少しでも目覚めて、新しい時代に適合できる人を導いているのが白竜や緑龍なのです。


