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宇宙の起源

宇宙の起源No.14【レアアース】

26年01月19日

レアアースはスマホや電気自動、パソコンやテレビにカメラなどあらゆる製品に使われています。特に最先端の通信機器やEVモーターには欠かせない物なのです。このレアアースの7割近くが中国で生産されているのです。なぜ中国に集中しているのか、レアアースを分離、精製するにはかなりの手間とコストがかかるためなのです。

 

レアアースは鉄や銅のようにまとまって存在していなく、他の金属と交じり合っているため、さまざまな薬品を使って分離精製しなければなりません。そのため、環境問題や広大な土地を採掘しなければならないため、中国のような国が絶大な権力を持っているがゆえに、低コストで販売することが可能となっているのです。今、中国は日本に対してレアアースの輸出を停止処置するようになってきました。いつまでなのかは明言していませんが、これからじりじりと輸出量を減らしていくことになります。すでに、経済界ではその影響を懸念し始めていますが、中国の思惑がはっきりしないため、不安はつのるばかりとなっています。日本政府も他の国との連携を深めて、脱中国を模索していますが、すぐに打開策が出てくるわけではありません。

 

レアアースをめぐる攻防はこれからさらに激化していくことになります。日本は太平洋の南鳥島付近の海底に豊富なレアアースがあることをすでに確認していましたが、安価な中国製に頼ってきたため、あわてて商業化を実現するために調査を始めています。しかし、商業ベースに乗るには少なくとも5年から10年はかかるため、脱中国の実現化は程遠いのです。また、レアアースの代替品の研究も進んでいますが、やはりまだ数年はかかるでしょう。その間、中国が輸出を止めた状態が続くと、日本の製造産業は大打撃を受けてしまいます。スマホ、パソコン、自動車、テレビなどさまざまな分野にその影響は出てくるのです。

 

中国はこれからレアアースを武器にしてさまざまな攻略をしていくことになります。しかし、日本などの資源のない国はどうしていけばいいのか、やはり技術力で対応していくしかないのです。レアアースの代用品をいち早く作ることでこの難局を乗り越えるしかないのです。官民一体となって取り組んでいけば、何とか対応できることになるでしょう。そして、リサイクル技術を向上させることで、廃棄されたスマホやパソコン、リチウム電池などをいかに効率よくリサイクルしていくかも大きな課題となるでしょう。都会に眠っている宝をいかに活かすかが、この難局を乗り越える課題となるのです。

 

今、日本近海では、銅龍が活発に活動し始めています。この龍神については初めてお伝えすることになりますが、さまざまな龍神がいて、それぞれの役目を果たしています。銅龍はまさに人類に必要な、さまざまな金属や鉱物に宝石を創っているのです。したがっていつも地中にいるため、私たちに姿を見せることはないのです。しかし、日本がこれから困ることになるため、銅龍は姿を見せることになっていきます。特に海底で。そのため、海洋探査船や深海探査船などで目撃されるかもしれません。深海魚であるリュウグウノツカイは、実は銅龍の分身でもあるのです。この魚が近年よく見られるようになったのは、銅龍の影響なのです。

 

銅龍は今、日本の近海に大量のレアアースやレアメタルを創っています。そのため、分身であるリュウグウノツカイはそれを人々に知らしめるために深海から上がってくるのです。さらに、海底ではすざましい変化が起こっているため、他の深海魚も上がってきているのです。また、日本近海の海流が大きく蛇行するようになったのも、やはり海底の変化が影響しているのです。そして、15年前に発生した東日本大震災も、多くの銅龍と金龍、銀龍が活発に動き出したために生じたのです。それまで、金龍は長い間封印されていたのですが、高次元の存在にその封印が解かれ、海底深くから飛び出してきたために大地震が生じたのです。その時、金龍と共に封印されていた多くの龍神も出てきたため、巨大地震となったのです。そして、2年前の能登半島地震では、さらに多くの龍神が封印から解放されたのです。これらの龍神は今、日本を中国や北朝鮮、ロシアから守るために日本海で監視の目を光らしているのです。

 

多くの龍神が今、日本を守るために動き出しています。中国が台湾や沖縄を侵略しようとしていますが、これから龍神によるすざましい攻防が行われることになります。おそらく季節外れの台風などが発生して、多くの軍艦が沈没することになります。さらに、軍艦の港となっている地域では巨大地震が発生して、多くの軍関係者が亡くなることになるでしょう。まさに神風が生じることになるのです。また、中国では鳥インフルエンザや新型コロナが大流行することになるでしょう。このことで中国の力はかなり弱体化し、党本部に対する不満が爆発するようになって、いたるところで抗議デモや暴動が生じるようになり、軍の鎮圧によって多くの人が亡くなることになります。いずれにしても台湾や日本に対して軍事的な圧力をかけることはなくなるでしょう。

 

龍神は今、ヨーロッパに大寒波をもたらしています。ウクライナでは多くの住宅が停電して、最低気温がマイナス15度の状態で何日も多くの人が暮らしています。ロシアも同じような状態が続いています。おろかな戦争をやめさせようとしているのです。他のEU諸国もこの戦争に何かしらの形で加担しているため、それをやめさせようとしているのです。大寒波はしばらく続くことになります。昔から冬将軍にはどんな強い軍隊も勝てないのです。そして、この大寒波に乗じて新たな新型コロナウイルスが広がることになるのです。特にヨーロッパを中心に中国、北アメリカ、そしてアフリカに中東で。日本や東南アジアは比較的軽くすむことになるでしょう。この流行は今年いっぱい続くこととなり、多くの人が亡くなることになります。そのため、世界経済は著しく低迷することになるでしょう。当然ながら株価は軒並み下落し、100年前の世界大恐慌と同じような状態となるでしょう。

 

コロナは567、神式によると5は宇宙の力を表し、その力の一部(2)を7に足すことで9となります。7は変革の力を表し、9になることで大変革となります。6は無限を表し、宇宙の法則を表しています。つまり、567は369(ミロク)の力を現実化したものなのです。9の大変革の力から2の宇宙の力を差し引いて、ミロクの力を小さくしたのがコロナ(567)なのです。ミロクの力がそのまま現れてしまうと、人類は滅亡することとなるため、コロナを出現させたのです。5年前に出現した新型コロナによって多くの人が亡くなり、世界経済は一時的に麻痺しましたが、今では何事もなかったように日常生活はもどりました。しかし、新型コロナが出現したのは、今までの生き方を改めるようにさせる警告でもあったのです。争うことをやめ、自然と共存し、目に見えない存在を信じて生きていくことを諭そうとしたのです。しかし、一向に変わることなく、現状はさらに悪化した状態になっています。そこで、再度ミロクの力が発現されることになるのです。前回よりもより強い形で。それは468ヨムヤ、ヨムヤとは「世が無限に休まる」までその力を発揮させると言う意味なのです。

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