次元上昇やアセンションがいろいろとさわがれてきました。しかし、その実体や真実はいまだに持ってよくわかっていません。さまざまな情報がとびかっていますが、ここで改めて次元上昇についてお伝えします。次元は確実に変わり始めています、そのことをいかに認識するかが今、問われています。
私たちの住んでいる世界は3次元、霊の世界が4次元、仏の世界が5次元、神の世界が6次元から9次元となっています。次元が高くなるにつれて時間の概念がなくなっていきます。つまり、現在、過去、未来の概念がなくなり、好きな時代に意識を移行させることができるのです。次元が上げるにつれて、その範囲は広がっていきます。4次元では数百年単位で、5次元では数千年単位で、6次元以上では数万年から数百万年単位で意識を移行させることができるのです。4次元以上の存在には肉体はなく、意識だけで存在しています。人の魂と同じように光子の集合体として存在しているのです。そして、この光子の集合体の周りをいくつかのエネルギー体が包み込んでいるのです。そのエネルギー体がある意味での意志を創り出しているのです。
次元が上がると言うことは、光子の数が増えていくことになるのです。人の魂はおよそ100億個の光子からできています。神の存在になるとさらに100億倍の光子となります。人は亡くなると魂は肉体から解放されるので、肉体が作り出したネガティブな想念のエネルギー体からも解放されることで、魂は自由に動くことができるようになるのです。しかし、ネガティブな想念が強すぎると、いつまでも魂にこびりついてしまい、浮遊霊や地縛霊、怨霊となって我々の世界に居座ってしまうのです。4次元では魂の光子の数はあまり変わらないのですが、自由に動けることで、過去や未来に行き来することができるのです。私たちは肉体があるがゆえに、ネガティブな想念をいだいてしまいます。生きていくために我欲や執着は必要なのですが、それが強すぎると魂の自由な動きを妨げてしまうのです。しかし今、天の川銀河の中心から強力なエネルギーが送られてくることで、魂の光子の数が急速に増え始めています。ただ、我欲や執着が強すぎると、魂の自由な動きとある意味で摩擦が生じて感情がコントロールできない状態になってしまうのです。
その結果、自暴自棄となって殺傷事件を起こしたり、暴動や紛争、戦争が起こりやすくなっているのです。次元上昇すると言うことは、魂の光子の数が増えてより高次の次元と意識がつながっていくことなのですが、だれでもできることではなく、我欲や執着が強い人は淘汰されていくことでもあるのです。今まさにそのような淘汰が始まっているのです。いつまでも我欲や執着を強く持っていると、魂自体が消滅していくのです。天の川銀河の中心から送られてくる強いエネルギーは、これからさらに強くなっていきます。魂の光子は猛烈なスピードで分裂してその数を増やしていくのですが、それにともなって高次の存在とつながっていこうとします。しかし、我欲や執着が強いと高次の存在はつながることを拒絶するため、魂はある意味でエネルギーを発散することができなくなって、爆発してしまうのです。100億個の光子はバラバラとなり、宇宙のもくずとなってしまうのです。これがダークマター(暗黒物資)となるのです。
宇宙はこのようなダークマターやダークエネルギーがおよそ8割以上で成り立っているのです。はるか昔から同じようなことがくり返されてきたのです。しかし、もうこれ以上ダークマターを増やさないために、究極の存在は今回の地球の次元上昇を一つの区切りにしたいと考えています。つまり、我欲や執着を強く持たない人だけを残し、そしてその人たちが新たな時代を築いていくように導いているのです。その第一段階が新型コロナであり、第二段階が現在のような自然災害と戦争などによる淘汰なのです。第二段階はおそらくあと2年は続くでしょう。そのことでおよそ現在の世界人口は3分の1となり、我欲や執着を強く持っている人は大方淘汰されるでしょう。しかし、それでもまだ我欲や執着を強く持っている人がいるのならば、さらなる淘汰が生じることになります。その結果、世界人口は10分の1となるでしょう。それが2030年の12月となるのです。
日本は、これからの時代を築いていくためのリーダとしての責務を負っています。しかし、いまだにその責務を自覚している人はごくわずかな人しかいません。ある意味でのショック療法が必要な段階に入ってきました。これから政治の混乱によってあらゆる行政が麻痺状態となり、ハイパーインフレによって多くの人が困窮した状態となっていきます。地震や火山噴火、大雪や洪水、異常高温などさまざまな面で苦しい状態になっていきます。そのことで互いに助け合うことや思いやること、自然を大切にする生き方、目に見えないを信じる生き方が必要であることを実感していくのです。今年はまさに目覚めの年でもあるのです。
次元上昇は加速しています。すでに高次元の存在とつながり始めている人もいます。つながることで自分の役目を認識し、さまざまな形で人のために何かしらのことをするようになりつつあります。つながると言うことは、その存在の力を授かると言うことでもあるのです。しかし、その力は少しずつ授かっていくため、なかなか実感することはできませんが、さまざまな形で高次元の存在の恩恵を受けているのです。高次元の存在とつながるためには、魂の光子の数が少なくとも数倍増えていなくてはなしません。日頃から感謝と謙虚さを実践し、何かしらの形で人のために懸命に動いている人や、私の開いている「言霊講座」を受講している人がそうなのです。高次元の存在とつながるためには、少なくとも3,5次元の状態になっていなければなりません。魂の光子が数が100億個の2倍以上の状態でもあるのです。さまざまな情報がとびかっていますが、今回の次元上昇は少なくとも3.7次元までが上がることが目標とされています。
魂が3.7次元の状態になると、5次元以上の存在とかなりつながることができるようになります。つながることでどうなるのか、テレパシーが使えるようになって、遠く離れていても意思の疎通ができるようになります。さらに、ある程度の先が見通せるようになり、生活する上でいらぬ取り越し苦労をしなくてもすむようになります。また、言霊や気功を使ってある程度の病気や体の不調を治すことができるようにもなるのです。そして植物や動物の意志を感じることもできるようになるのです。実は縄文人はこのようなことができていたのです。そのため、2万年以上も平和に暮らすことができたのです。次元を上げて平和な世界を創っていくことが今回の次元上昇の目的でもあるのです。そのことをしっかりと認識する時がきました。だれでも次元上昇ができるわけではありません。日々、感謝と謙虚さを実践し、何かしらの形で人のために動く人だけが次元上昇できるのです。そのことをしっかりと肝に銘じるようにしてください。5次元に上昇すると言っている人もいますが、仏の次元まで上がれる人はまずいません。上がるとしたら、亡くなってからのことで、肉体があるうちは4次元が限度なのです。いろいろな情報に振り回されないようにしてください。


