宇宙は138億年前のビッグバンから始まったとされています。しかし、実際は160億年前に誕生したようです。なぜそんなことがわかるのか、この宇宙を創造した存在から伝えられているからです。直接ではありませんが、この存在とつながっている高次元の存在から伝えられてきました。下記の内容も同じです。
160億年前、我々が住んでいる宇宙は、さらに大きな宇宙に誕生したのです。その宇宙もさらに大きな宇宙から誕生しているのですが、ある意味で無限に続く宇宙についてはこの宇宙を創造した存在も知らないようです。この宇宙が誕生した時はまさに暗黒の世界で、光は全く存在していませんでした。一点の光が誕生し、それが爆発して多くの星を誕生させていったのです。ゆえにビックバンと言われているのです。一点の光は、無限の光子を含んでいて、さらにそれは無限に分裂していったのです。光子はエネルギーでもあり粒子でもあるため、いくつもの光子が結合して多くの星を創っていったのです。太陽のような恒星がいくつもできて、それが爆発して冷えて地球のような惑星が誕生していきました。このような活動は今も続いていて、新たな星がいくつも誕生しているのです。
この宇宙は今も成長していると言われています。それは本当なのですが、正確には多様な次元が創り出されているのです。いわゆるパラレルワールドです。なぜそのような世界が必要なのか、この宇宙が誕生するためには気の遠くなる歳月と無限の意志が関わっているのです。そのため、さまざまな次元を創り出すことで、さまざまな営みを創り出そうとしているのです。つまり、一つだけの次元ではもったいないので、多様な次元を創り出すことでさまざまな体験ができるようにしたのです。無限の意志とは、この宇宙を創り出すことに関わった存在で、やはり光子からできているのです。この宇宙を生み出した宇宙に存在していて、どのような宇宙にするのかをあらかじめいろいろと検討し、それに合わせてさまざまな光子を組み合わせて宇宙を創る元を創ったのです。おそらくこのようなことは初めて公開されることになります。
これらの意志は、この宇宙を創った宇宙に無限に存在していて、いくつもの宇宙を創り出しているのです。私たちが住んでいる宇宙は比較的新しい宇宙で、ある意味でテストケースでもあるのです。いくつもの宇宙を創ってきた結果、どのような宇宙を創るのがよいのかがある程度わかってきたのです。その結論の一つがパラレルワールドなのです。多様な次元を創ることで、多くの生命体がさまざまなことを体験できるようにさせたのです。人類のような魂を持った生命体がいくつもの次元で異なったことを体験することで、その体験の情報が集約されて、新たな宇宙を創るためのデーターとなるのです。つまり、私たち人類や他の生命体は、新しい宇宙を創るための実験台でもあるのです。しかし、単なる実験台ではなく、多くのことを体験して魂を成長させるためのテーマパークでもあるのです。ただ、楽しいことばかりでは魂は成長しないので、苦しんだり悩んだりすることで成長するある意味でのトライアスロン型テーマパークにしたのです。水泳、自転車、マラソンを組み合わせたような人生を楽しむようにさせたのです。
私たちが住んでいる世界と同じような世界がおよそ10個あって、それぞれの世界で同じような生活をしているのです。ただ、いくつか異なっていることがあるのです。高校や大学、仕事の職種や結婚相手、子どもや孫の有無、そして寿命などが。これらは人生の大きな分岐点でもあるのですが、右に行くのか左に行くのかで人生は大きく変わっていきます。つまり、いくつかの分岐点で、選ばなかった人生も別の世界で営まれているのです。そして、時々異なる世界と一時的に入れ替わっているのです。異なる仕事や結婚相手との生活をすることで、現在の生活を客観視するようにしているのです。しかし、入れ替わっている時はそのことをわかっていません。どうしてなのか、入れ替わる時に魂を保護しているエネルギー体であるコーザル体がつながることで、それぞれの今までの体験してきた記憶が共有されるからです。コーザル体は過去の体験してきたことすべてが記憶されていて、入れ替わっても異なる世界で体験した記憶が即座に共有されるのです。
パラレルワールドに住んでいる異なる世界の自分と今の自分の魂は同じなのですが、コーザル体に記憶されている内容が異なるのです。魂が誕生して、肉体に宿る前におよそ10個に分裂してそれぞれの世界で同じような肉体に宿るのですが、いろいろな分岐点で異なった選択をすることで異なった人生を歩んでいくのです。人生の分岐点はいくつもありますが、高校や大学、就職、結婚、子供の出産、住居、第二の人生、そして終末と、それぞれ異なった選択の世界が存在しているのです。そして、それぞれの世界でさまざまなことを体験し、時々入れ替わることでその体験を共有することで、人生をより豊かにしていくのです。もちろん、入れ替わっていることはだれも知りません。ただ、時々考え方が急に変わったり、生き方が変わったりした時は、一時的に入れ替わったためだと思ってください。
人によって異なりますが、別の世界と入れ替わる回数はおおよそ4回から7回ぐらいのようです。人生に生き詰まった時や、失望した時、さらには生きていくことが辛くなった時に一時的に入れ替わるようです。ただ、だれでもこのような時に入れ替わるわけではありませんが、人生が生き詰まった時にある意味でのリセットをさせる意味で入れ替わるのです。それを決めるのは、その人を見守っている多くの守護霊が行うのです。守護霊は先祖であったり、前世や幼少期かわいがってくれた祖父母などなのですが、一人におよそ5体から10体ついています。その守護霊たちがどうするかを話し合って決めるのです。
今、パラレルワールドが一つに統合されつつあります。次元上昇に伴って、異なった世界が一つになろうとしているのです。そのことで多くの人のコーザル体はさまざまな記憶が蓄積されて、ある意味で一時的にメモリーオーバーになってしまうのです。このような状態になると一時的に自分を見失ってしまい、とんでもないことをしてしまったり、精神的に不安定になってしまうのです。しかし、ある程度すると落ち着いてきて、それまでの生き方や考え方が大きく変わっていくのです。この混乱をいかにスムーズに乗り越えていくかが今、試されているのです。我欲や執着が強い人は乗り越えることができなくなって自死したり、自暴自棄となって自滅していくのです。すでにそれは始まっています。これからさらに多くなっていくでしょう。次元上昇は、パラレルワールドの統合とも言えるのです。このことも今回初めて公となります。
ある意味で、パラレルワールドの役目が終わろうとしているのです。そして新しい世界を創っていくための準備が始まったのです。そのことをしっかりと認識するようにしてください。


