ガンはどのようにして誕生するのか、さまざまな要因で遺伝子が損傷して正常な細胞を作り出しことができなくなったと考えられています。紫外線や放射線、電磁波や発ガン性物質、そして酒やタバコなどさまざまな原因によると考えられていますが、まだそのメカニズムよくわかっていません。そしてストレスも大きく関わっているのです。
遺伝子は全く同じ細胞を作り出すためのコピー機のようなものですが、さまざまな要因で正確に複写ができなくなった時にガンが生じることがあるのです。正常な細胞は一定の数まで増えると、自動的に増えることを停止します。しかし、ガン細胞は際限なく増えていくのです。ただ増えるだけでなく、正常の細胞を壊しながら増えていき、さらに正常細胞の働きはしないで、さまざまな障害が生じるようになっていきます。また、ガン細胞は他の部位に転移して増えることもあるため、とても厄介な存在でもあるのです。しかし、今まで考えられてきたことの多くは真実ではないのです。これからお伝えすることは、おそらく初公開となります。生命の元となる遺伝子を作り出す情報を創り出した高次元から、伝えられてきたことをご紹介します。
生命の元となる遺伝子を創り出す情報は、アンドロメダ銀河の中心にある星で創られています。この情報は一種の波動であり、エネルギー体として水に転写されるのです。水もこの星で創られるのですが、水は水素と酸素からできています。化学記号でH2Oと表記されますが、実際にはHOの状態がほとんどなのです。つまり、一つの水素と一つの酸素の状態で存在しているのです。そのため、酸素はいつももう一つの水素と結合したり離れたりしているため、とても不安定な状態にあるのです。別の言い方をすれば、さまざまな形に変化することができるのです。水は氷のような固体、そして液体、さらには水蒸気のような気体に変化することができます。この柔軟性が多くの情報を取り入れるカギとなっているのです。生命の遺伝子を創るための情報は水の中に溶け込んでいて、半永久にその情報を保っているのです。
水に含まれている情報はある意味で無限なのですが、さまざまな汚染物質が含まれていると、情報が正確に伝えられないのです。つまり、ガンは水に含まれている遺伝子を創る情報が正確に伝えられないことで生じるのです。現在の水道水には塩素が含まれていますが、そのことで情報が正確に伝えられないのです。さらに最近ではPFAS(ピーファス)などの有機フッ素化合物など、さまざまな汚染物質が水道水に含まれていることがわかってきましたが、このような汚染物質がガンを生じさせる最大の原因になっているのです。紫外線や放射線、発がん性物質なども大きな原因なのですが、最大の原因はやはり水の汚染なのです。私たちの体の細胞はたえず新しい細胞に入れ替わっています。細胞が分裂する時、新たな遺伝子が複製されるのですが、その時に水に含まれている情報がそのつど使われているのです。体の6割は水ですが、細胞の中も多くの水が含まれているのです。そして水に含まれている情報を元に、新たな遺伝子が作られて細胞は分裂していくのです。いかに水が大切な存在であるかを今一度認識しなければなりません。水は単なる渇きを癒すものではなく、生命を創り出す情報を含んでいるものであり、生命の元でもあるのです。
現在、さまざまな抗ガン剤が使われていますが、主にガン細胞の分裂を抑える薬が使われています。ガン細胞は正常細胞よりも分裂が早いので、細胞の分裂をさまざまな形で阻止するのです。しかし、正常な細胞の分裂も阻止するのでさまざまな副作用が生じてしまいます。髪や爪はやはり分裂が早いので、一番最初に副作用を受けやすいのです。分裂が阻止されるとガン細胞はだんだんと小さくなっていきますが、なくなるわけではありません。なぜなら、分裂するスピードが遅くなるだけなので、完全になくなるわけではないからです。抗がん剤は正常細胞にもダメージを与えるため、抗ガン剤は長く続けることはできないのです。そのため、抗ガン剤をやめてしばらくすると、またガン細胞は大きくなっていくのです。そして、さらに強い抗がん剤を使っていくことで、正常細胞もどんどんダメージを受けていき、最終的には亡くなってしまうことがあるのです。
放射線治療や中性子療法は正常細胞にあまり影響を与えませんが、やはりすべてを消滅させることはできません。ガン化した細胞を正常な細胞に戻すことが根本的な治療となるのですが、現在の医学ではまだそれはできないのが現状です。すでにお伝えしたように、ガン化の最大の原因は水の汚染によるものなので、いかに汚染物質が入っていない水を飲むかにかかっているのです。さまざまな浄水器が出回っていますが、完全にすべての汚染物質を除去することはできません。しかし、汚染物質が残っていても、遺伝子には傷ついた部位を修復する能力が備わっているのです。この力をいかに高めていくかが、ガンを治していく唯一の方法になるのです。それは、「ありがとう」を何度も口に出して言っていくことなのです。もちろん、心を込めて。
「ありがとう」の言葉にはある種の力が秘められているのです。それは、遺伝子を修復させる機能のスイッチをONにさせるのです。遺伝子の暗号解読研究ですぐれた功績を遺した村上和雄氏が提唱した「スイッチ・オンの生き方」には、末期ガンの人でも何度も「ありがとう」をくり返して言うと、遺伝子を修復させる機能のスイッチがONになって、ガンが治ることがあると言っています。実際にそれを実践して、余命1ヶ月の女性が奇跡的によくなったこともあります。なぜ「ありがとう」を何度も言うと、スイッチがオンになるのかは村上氏の仮説の域でしかなかったので、科学的に証明されているわけではありません。実は、「ありがとう」は一種の言霊で、ガンなどの病気を治すために与えられたのです。ガンだけでなく、さまざまな遺伝病に対して、対応するために創られた言霊なのです。はるか昔からガンやさまざまな遺伝病はあって、通常の薬では対応することができなかったため、「ありがとう」が授けられたのです。
「ありがとう」を何度もくり返して言っていくと、ガンなどが少しずつ良くなっていくことがあったため、人々はまさにそのことを神仏に「ありがとうございます」と感謝したのです。「ありがとう」が日常的に使われるようになったのは明治になってからですが、それまでは特別な時に使われていたのです。神仏に感謝を伝える時や、ガンなどの難病を治す時などに。それが今では日常的に使われているのですが、とても大切な言霊なのです。「あ」は愛、「り」は利他愛、「が」は我欲をなくす、「と」は尊ぶ、「う」は敬う、これらの言葉の力がすべて込められているのが「ありがとう」なのです。すべての物に対して「ありがとう」を何度も声を出して言っていくと、遺伝子を修復する機能のスイッチがオンになっていくのです。何回言えばいいのか、それは人によってことなりますが、まずは1ヶ月、ひたすら「ありがとう」を言ってみるとよいでしょう。「ありがとう」は神が与えてくれた最強の言霊なのです。「ありがとう」の真の意味を認識し、それぞれを実践していくことが神に近づいていくことにもなるのです。日々、実践あるのみなのです。


