漢方コラム

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エネルギーと体

エネルギーと体 アストラル体3

19年08月23日

アストラル体というエネルギー体は、感情にとても左右されます。

特に怒りの感情に。人の体はいくつものエネルギー体におおわれています。

なぜなら肉体や心を動かすためです。物を動かすためにはエネルギーが必要です。

すべてエネルギーによって動いているのです。車はガソリンをエネルギーに変えて動きます。

家電製品は水力、火力、原子力発電で作られた電気エネルギーで動きます。

人の体も食べ物をエネルギーにして動いているのです。

 

このエネルギーは目で見ることはできません。

しかし確かにあって、動かす力を持っているのです。肉体も心もエネルギーで動いています。

それぞれに異なるエネルギーがあるのです。

心を動かすエネルギーがアストラル体です。漢方では魂と呼んでいます。

このエネルギー体はとても力が強く、特に怒りを伴う感情を持つと、とてつもない力となります。

むかしから激怒すると、人はどうしようもなくなり、とんでもない行動をとることがあります。

物を壊したり、人に暴力を加えたりと。アストラル体をうまくコントロールすることが、人としてとても大切なのです。

それを理性というのです。

 

人として生まれてきた以上、いかに理性を働かせるかがとても大切です。

子どもは理性がありません。だから感情のおもむくままに生きているのです。

大人になるにつれて理性がそなわり、心が安定してくるのです。

しかし、時に感情をあらわにすることもあります。

その時、いかに早く理性を働かせるかが、大人としての務めです。

大人になっても感情をコントロールできない人もいます。

そのような人は、周りの人から相手にされなくなるでしょう。

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