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みらい通信

2021年12月のみらい通信 1年後7

19年11月06日

1年後とは2022年頃のことです。この通信が順に送られるのが2021年12月、すぐ2022年になりますがいきなり年が替わったからといって、世の中が急に変わるわけではありません。

しかし、2022年頃からさまざまなことが変わっていくでしょう。そのことをこの通信でお伝えします。なぜなら、大きな変革に押しつぶされないようにするために。

 

 

2022年頃になると、異常気象によって世界的に大きな災害が多発するようになっているでしょう。アメリカは南部のハリケーンや竜巻、西部は森林火災と熱波、東部と北部は記録的な寒波によって多くの人が生活しづらくなるでしょう。さらに家畜は伝染病が流行し、牛や豚、そしてニワトリの多くは死滅するでしょう。そのため食糧難となり、暴動やテロが多発するでしょう、中国も同じように異常気象は激化し、家畜の伝染病も蔓延するでしょう。

すでに中国ではアフリカ豚コレラが流行していますが、さらに拡大しほとんどの豚は死滅するでしょう。中国人にとって豚は必需品なのでやはり暴動が多くなり、収拾ができなくなるでしょう。場合によっては、天安門事件のようなことが起こるかもしれません。

 

 

さらにヨーロッパ、特にイギリス、フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、そしてイタリアなどは大寒波によって多くの人が凍死するでしょう。なぜなら、メキシコ湾流の流れが変わって温暖な気候を保つことができなくなるからです。

イギリスのロンドンやフランスのパリは北海道よりも高い緯度にあるのですが、メキシコ湾流の温かい海流によって日本の関東と同じぐらいの気候になっているのです。メキシコ湾流が十分に流れてこないと、サハリンと同じ気候となるのです。当然なことですが、農作物は育たなくなり、家畜の多くは凍死するでしょう。さらに人自体が住みづらくなります。場合によっては移住する人も多くなるでしょう。

 

 

ロシアも大寒波に見舞われるでしょう。大雪で生活が困難となり、多くの人が凍死するでしょう。特にモスクワや主要都市はその機能を失うでしょう。そのため、各自治区や共和国は独自でやっていくことになります。

このことでロシア連邦は崩壊するでしょう。インドは洪水が多発し、多くの人が死ぬでしょう。さらに伝染病が蔓延してさらに多くの人が死ぬでしょう。パキスタンやネパールも。アフリカは干ばつと熱波で多くの人と野生動物が死ぬことになります。ただ一部の動物は事前にこのことをキャッチして、水のある所へ移動するでしょう。すでにそれは始まっています。ブラジルは森林火災によってアマゾンは広範囲に焼けてしまい、多くの生き物が住処をなくして人の住んでいる所に入り込み、大きな問題となるでしょう。中東も熱波と干ばつがとても厳しくなるでしょう。

 

東南アジアや台湾、そして日本は比較的に災害は今伝えてきた所と比べれば小さいですが、それなりにあるでしょう。唯一自然災害が少ないのがカナダです。元々寒い所なので、大寒波が来ても対応できる生活をしているので被害は少ないのです。オーストラリアも熱波によって作物や家畜に大きな被害を受けるでしょう。

 

 

2022年頃はとても苦しい状態になると何度も伝えてますが、すでにその時と同じ状態が起きているのです。先日の台風15号、19号、そして大雨と三度も千葉は災害にあっています。

このようなことが日本全国、そして全世界どこで起こってもおかしくないのです。三度も同じ地域で災害を受けることはめったにありません。そしてさらにこれだけの広範囲で起こることも。これからこのようなことが頻繁に起きて来るでしょう。台風だけではなく、地震や火山の噴火などが重なってくるでしょう。

 

 

今一番気になるのが、この冬の寒波です。長期予報では例年並みのようなことを言っていますが、おそらく記録的な寒波となり、大雪になる所も多くなるでしょう。

特に東北、北陸、そして山間部で。都心でも降ることが多くなるので、交通にかなりの影響が出るでしょう。東京などは2~3センチでも影響が出るくらいなので、10センチもつもれば完全に交通網は麻痺するでしょう。それも数回となると経済にも大きく影響するでしょう。東京、名古屋、大阪、そして福岡と主要都市は何回か大雪に見舞われるでしょう。

 

 

そしてこの冬からはインフルエンザがかなり流行するでしょう。新型ではありませんが、例年よりもかなり多くの人がかかることになるでしょう。特に大人や高齢者が。場合によっては肺炎をこじらせて亡くなる方も多いでしょう。施設や病院での感染が多くなるでしょう。

また学校も。雪とインフルエンザの流行で、この冬は景気が大きく落ち込むことになります。その影響は来年の春まで続くでしょう。もう一つ、この冬は野菜が高騰するでしょう。台風や大雨で千葉や福島、そして長野は大きな被害を受けました。これらの地域は野菜の一大生産地でもあるのです。他の地域もこの夏の長雨でかなりの影響を受けています。一時的ではありますが、いずれはこのようなことが恒常化していくでしょう。

 

 

令和の年になっていきなり自然災害が多くなって来ましたが、令和とは、和することをしなさいと命令されているのです。和するとは人を思いやり、助けることです。そして分かち合うことです。

そのために自然災害が多くなったとも言えます。また沖縄の首里城が燃えてしまいました。沖縄の人にとっては心のよりどころであり、シンボルでもありました。どうして燃えたのか、原因は究明中ですがおそらくわからないでしょう。なぜならこの原因は、目に見えない力が働いたのです。沖縄の人が心の支えを失うことで、何が大切なのかを気づかせる意味があったのです。多くの沖縄の人は、縄文人の末裔です。和の精神を強く持ち、争いごとをきらい、平等に生きることをモットーとしていました。しかし、観光開発や政府のバラマキ行政によって和の精神が忘れ去られて来たのです。今一度、和の精神を思い起こさせるために首里城は燃えたのです。これから多くの人が首里城再建のために、心を一つにしていくでしょう。

 

 

令和の時代は和することを強要されます。和することができないとこの時代では生きていけないのです。それほど厳しい時代となるのです。天皇が即位されたことで、令和の時代が本格的に動き始め出しました。これからの数十年はまさしく激動の時代となるでしょう。それだけ令和の意味合いは深いものがあるのです。

平成は平らに成る、平とは心が穏やかにそして謙虚に成るという意味です。しかし、現実は真逆となってしまいました。そのため、令和によって厳しく正そうとしているのです。年号は単なる形式的なものではありません。その時の時代の在り方を正す意味が込められているのです。神からの思いが込められているのです。その思いをいかに実現していくかが、国民一人一人に課せられているのです。

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