漢方コラム

お問い合わせ

新時代通信

新時代通信No289【神の怒り】

21年09月24日

この通信は神の御怒りについてお伝えします。今、神は大いに憤慨されています。なぜなら、神がお創りになった地球を人類が破壊しているからです。地球は人類だけの物ではありません。さまざまな生き物の住処でもあるのです。すでに多くの生き物が絶滅し、今また絶滅しようとしている生き物があまたいます。神は怒っておられるのです。

 

地球は人類が生きていくために創られたのですが、人類が好き勝手にしてよいというわけではありません。すべての生き物がバランスを保つことで地球はその営みをまっとうできるのです。神にとって地球も我が子なのです。その我が子を汚す人類を許すわけにはいかないのです。そのことを神はいろいろな手段で警告してきました。地震や火山の噴火、台風やハリケーン、大雨に洪水、どれも神の警告なのです。人類はそれを単なる自然災害として見過ごしているのです。いつまでも自覚しないのであればさらなる制裁が下されることとなります。もう警告の段階は過ぎました。制裁の段階です。今までのような生ぬるいことではなく、さらなるショック療法が下されることとなります。それはたとえば、隕石の落下です。それもメガトン級の。地球が誕生してから今までに多くの隕石が落下してきました。その中でも最大級なのが、いまから3億年前に落下した隕石です。この時地球は恐竜の全盛期でした。恐竜はオリオン星人が自分たちの快楽を満たすために創ったもので、殺りくと恐怖心から発せられるエネルギーを得るために創りだしたのです。

 

しかし、あまりにも残虐性が高いため、神はそれをリセットするために隕石を落下させたのです。メキシコ湾に巨大隕石が落下したことで地球は巨大津波と噴煙により大気は太陽からの光を遮断され、暗黒の状態が2年続きほとんどの植物は絶えてしまい、食べる物を失った恐竜は全滅したのです。わずかに生き残った生き物が今に続いているのです。その時の隕石に匹敵するものが落下する可能性があります。おそらくそれは日本列島に落下するでしょう。なぜなら、世界を先んじて環境を改善したり、自然保護を率先して行っていかなければならない役目を持っている日本人がいつまでも変わらないからです。3億年前ほどではありませんが、かなりのダメージを受けることになります。決して脅かすために言っているのではありません。すでに神はその準備を始めています。タイムリミットは後2年です。どこまで変われば許されるのか、ハッキリしたことはわかりませんが、今の状態のおよそ半分ぐらいの消費活動の低下やガソリン使用の大幅な削減、さらにはフードロスの半減、河川の環境改善の大幅な進展、海洋のゴミの半減、CO2の排出の半減などです。どれも実現がかなりむつかしいものばかりです。

 

このハードルを乗り越えるためにはどうしたらよいのか、それは一人でも多くの人が実践していくしかないのです。政府や政治家にまかしておいてできるものではないのです。今日からでもできるところから、懸命にやっていかないと間に合わないのです。隕石がどこに落下するかはわかりません。逆に言えばどこに落下してもおかしくないと思って下さい。その破壊力はおそらく一つの県を壊滅させるほどの威力があるでしょう。今、この通信を書いているのは2021年の9月下旬です。
神は決して人類を絶滅させようとしているのではありません。ただ単に地球を大切にして、すべての生き物が穏やかに生きていける環境を作ってほしいと願っているだけなのです。それができないのであれば、それなりの制裁を下すしかないのです。何度言っても言うことを聞かない子供には、手を上げるしかないのです。子供に手を上げる親は、自分もそれなりに辛い思いをします。その子のためを思うがために心を鬼にして手を上げるのです。今まさに神の手が下ろされようとしています。神が振り下ろす手は、愛の現われでもあります。それをどこまで真摯に受け止めることができるかが、大きな課題となります。

 

神の御心は慈愛にあふれています。愛は単に優しさだけではありません。時には厳しく、時には激しく、そして時には冷酷にならなければならない時もあります。宗教によっては何でも神に祈れば許されると解釈しているものもあります。そんな都合のよいものはありません。それは人間が自分の悪行を肯定するために、でっち上げたものにすぎないのです。何度もお伝えしているように、宗教のほとんどは人が人を支配するために作り上げたものです。神の真意を正確に伝えているものはほとんどありません。神は決して人を束縛することはありません。戒律や経典、聖書やコーランなどはすべて人が人を支配するために作り上げたものです。宗教の時代は終わりました。これからの時代は、一人一人が神を自分のものとして受け入れ信じていく時代なのです。すべては神の采配によって成り立っていることを自覚し、感謝と謙虚さを実践していくことが真の宗教となるのです。

 

神の御怒りはもう一つあります。神がお創りになった人類の肉体を勝手に作り変えてしまうことです。遺伝子操作で病気の治療をしたり、ワクチンで人の遺伝子を組み換えて抗体を作らせたり、さらには人工授精によって出産したり、どれも神の領域に土足で入り込んでいることなのです。神が人の肉体をお創りになった時、あらゆる熟考を重ねてこれ以上ない物をお創りになられたのです。それを人類の勝手で変えてしまうのは、神への冒涜以外他ならないのです。病気の遺伝子は、人に気づきを与えるためのものです。それまでの考えや生き方を、一度立ち止まって考えさせるために病気は発生するのです。生き方や考え方が改められれば、病気は治っていくのです。しかし今は、医療に頼るばかりで薬や手術で病気を治そうとし、一向に考え方や生き方を変えようとはしません。その結果、病気は悪くなるばかりで薬や手術で対処療法をしているだけなのです。ガンと闘う!と言って勝った人はほとんどいません。多少一時期はよくなったとしても、また再発をして結局は抗ガン剤の副作用で最後を終わるのです。病気は人に何かを気づかせるもの、気づかなければさらに悪化し、最後は死を迎えます。気づけば自ずとよくなっていきます。

 

これからの医療は、生き方や考え方を変えるための指導や教育をする場を提供し、さらには不調なところを一種のエネルギーで改善していく方法が主流となっていくでしょう。外科と産科以外はほとんど不要となっていくでしょう。また、人工授精もこれからはなくなっていくでしょう。人工授精はそれこそ神の領域です。勝手に卵子と精子を受精させることはやってはいけないのです。人工授精で生まれた子供は、魂の成長がうまくいかないので転生できないのです。転生できないといつまでも人間界でさ迷うことになります。そしていずれは宇宙のもくずになってしまうのです。すでに多くの魂がもくずとなっており、そのかけらが宇宙を漂っているのです。哀れに思われた神が、そのもくずを集めてもう一度新たな魂に作り替えているのです。そしてその魂は地球よりもさらに次元の低い惑星で肉体に宿って生きていくのです。

ページTOPへ戻る

電話する

お問い合わせ