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新時代通信NO54【日本の歴史10】

21年10月21日

この通信では日本の歴史をお伝えしています。日本の歴史はある意味で一部の人たちによって支配されてきたのです。その多くが朝鮮由来の人々によって。日本人の多くは縄文人と弥生人の混血で成り立っているのですが、弥生人の血が濃い人ほど独占欲と支配欲が強いため、権力の座を奪うために争いを続けてきたのです。

 

昭和天皇が崩御されて平成天皇が即位されてまもなく、阪神淡路大震災が起こりました。前にもお伝えしましたが文明は800年ごとに西洋と東洋で入れ替わり、そして東経、西経22,5度ずつに移動していきます。イギリス、アメリカの繁栄が終わり、東洋の新たな文明は日本の明石からスタートする合図でもあったのです。それ以後に生まれた人たちの魂の多くはムーやシュメールの時代に生きていた人の魂が転生しているのです。その代表者が令和天皇のご息女である愛子様なのです。他にもいろいろな人がいますが、その多くはとても内向的で人の目をいつも気にしています。なぜなら、今のような我欲に満ちあふれた社会には不慣れで、対応ができないのです。そのためいつも緊張して疲れ果ててしまっているのです。不登校や引きこもりの子供や若者が増えているのはそのためなのです。このような子供や若者は自然の中でのびのびと暮らすことがとても合っているのです。それがムーやシュメールのライフスタイルだったのです。それは昭和30年代の生活様式でもあるのです。

 

阪神淡路大震災によって多くの人がなくなり、そして住む家をなくしました。これを機にボランティア活動が盛んになり、多くの人が助け合うことの大切さを実感しました。しかし、年がたつにつれてその思いは薄れていき、また元の自分さえよければ、今さえよければという考え方に戻っていきました。そして阪神淡路大震災の17年後に東日本大震災が発生し、やはり多くの方が亡くなりました。この時もボランティア活動が盛んになり、多くの人が被災地で懸命に働きました。すでに10年以上の時が過ぎ、また元の自分本位の社会に戻ろうとしています。今度起こるとすれば、とてつもない大きな震災となるでしょう。なぜなら、この二つの震災は日本人を目覚めさせ、これから世界をリードしていく国にさせるためのものだったのです。目覚めなければさらなる震災がやってくるでしょう。

 

平成天皇はいつも国民の幸せと安寧を祈っていました。皇后様も。その証が被災地へのお見舞いのご訪問時に現れています。いつも被災した人たちの目線に合うように腰を落とされ、時には膝をつき、両手で握手をされて励ましのお言葉をかけておいでになりました。天皇のお役目とはまさにこのことなのです。民の幸せと安寧を神にいつもお祈りし、そして神から民へのお言葉を伝えることが一番のお役目なのです。永い間、天皇は時の権力者に利用され、政治の道具として使われました。また時には権力をわが手にしようとした大陸由来の天皇もいます。しかし、日本古来の天皇、スメラミコトの一番のお役目が先ほども述べたように民のことを一番に考えることであり、それを神に伝えてまた神からのお言葉を民に伝えることなのです。政、マツリゴトとは、神を祭り民のことを思いやることなのです。

 

平成天皇によって本来の政、マツリゴトの形が執り行われるようになりました。それを今生天皇である令和天皇が引き継いでいく時代になりました。令和の時代はまさしく「レ」の時代、五十音のラ行の「レ」を意味します。カタカナ50音は一文字一文字に神が宿るとされています。この地球をお創りになった神々でもあります。最初にア行の神々がお働きになり、順次カ行、サ行、タ行、ナ行、ハ行、マ行、ヤ行、そして最後のラ行の神々が総仕上げの段階に入っているのです。「レ」はラ行の時代を象徴しているのです。ラ行の時代は一大転換の時代でもあります。そして後2年後にはワ行の時代に入っていきます。ワ行の時代は神や霊を信じ、すべての現象は神のお力によってなされていることを信じて、そしてそのことを基本に人々が思いやり助け合い、自然と調和していく時代になのです。今の時代とはまったくかけ離れた考え方を持たないといけないのです。後2年でそのような考え方に切り替えることができるのかとお思いになるでしょう。逆な言い方をすれば、そのように考えないとやっていけなくなるということです。

 

おそらくこの2年の間に多くの天災害やコロナのような感染症が拡大するでしょう。今までとは比べ物にならないほどの。多くの人が命を落とし、住む家をなくし、さらには食べる物も飲み水にも事欠くことになります。最後には神にすがるしかない状態となるのです。そのような状態にならないと人の考え方は変わらないのです。しかし、今から少しでも多くの人が考え方をかえていけば、神はその裁きを小さくしてくれるでしょう。裁きとはこの数千年続けてきた物やお金に対する執着によって人殺しや戦争、そして自然破壊に動物の殺りくに対する罪に対しての裁きなのです。神は人類の成長のためにある程度のことは見過ごしてきました。しかし、このまま今のようなことが続けば地球が崩壊してしまうことを危惧されているのです。そして人の魂が救いようのないところまで落ちてしまうことも。そのために大きなナタを振り下ろされるのです。今までの考え方や価値観を断ち切るための。すでにそれは始まっています。コロナや自然災害の頻発、さらにはワクチンによる副作用がこれから拡大していくでしょう。すでにイギリスやイスラエル、シンガポールにアメリカの一部で発生しています。日本もおそらく今月の中旬を過ぎた頃から、多くのワクチンを接種した人が重いカゼや感染症にかかることになるでしょう。ワクチンによって体の免疫システムが狂ってしまい、通常なら軽くすむカゼでも重症化しやすくなるからです。さらにコロナにも感染しやすくなるのです。今、この通信を書いているのは2021年10月の中旬です。

 

日本の歴史についていろいろとお伝えしてきました。まだまだお伝えしなければならないことは多くあるのですが、ひとまずはこれで終わりとさせていただきます。次回からは世界の歴史についてお伝えします。すでに太古の文明や古代文明で大筋はお伝えしてきたので、比較的近代に近い所からお伝えしていきます。世界の歴史も日本と同じように、一部の権力者と特権階級がその権力と支配をいかに広げるかをくり返してきました。特に、宗教による紛争は根深いものがあり、それは今も続いています。キリスト教とイスラム教、ヒンズー教と仏教、さらにはキリスト教内やイスラム教内での派閥など多くが宗教と言う名の権力争いが歴史を作ってきたのです。その視点から世界の歴史を見ていかないと、複雑すぎて混乱してしまうのです。特にキリスト教はその力を巧みに使って多くの国を侵略してきました。近代の歴史はまさしくキリスト教による侵略と虐殺の時代でもあるのです。神の名を借りて無抵抗な人々を殺りくしてきたことを、この通信でしっかりと認識して下さい。そして、その犯した罪をこれから神の裁きであがなう時がきたのです。キリストの名の元に発展してきた国はこれから大いなる裁きを受けることになるでしょう。

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