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新時代通信No146【人類の誕生2】

21年12月06日

この通信は人類の誕生をお伝えします。人類は宇宙人によって創られたとお伝えしましたが、なぜ今の人類のような形になったか、それは宇宙人も同じような形をしているからです。シリウスとプレアデスの宇宙人はほとんど人類と同じです。逆に言えば、これらの宇宙人に似せて創られたのです。なぜなら、自分たちの仲間の魂を入れるために。

 

前にもお伝えしましたが、はるか遠い昔にプレアデスとオリオンが戦争し、互いに核を使って多くの人が死んでしまいました。それぞれの星も放射能で汚染され、生物が生きていける環境ではなくなってしまったのです。そこで、新たな星で再出発するために地球にやってきたのです。しかし、地球の環境に適した体を得るには自分たちで創るしかなかったのです。そこで、地球の生き物から両生類を選び出し、自分たちの遺伝子を組み込んで少しずつ改良しながら創っていったのです。地球の環境と食物連鎖をくずさないように長い年月をかけたのです。生命の起源はアンドロメダ銀河の中心から放たれている隕石の中にある、ウイルスと水にあります。水にはすべての生命の情報が含まれているので、基本的にはどの星の生物も同じ遺伝子を持っています。ただ、星によってその星を構成している物質が異なるため、それを元に創られる生命体は形や性質が異なってくるのです。プレアデス星人はほぼ人類と同じなのですが、いわゆるドラゴニアンと呼ばれた形をしています。つまり、龍人です。龍のような顔をして尻尾があり、体にはウロコがあって長いヒゲと大きくて長い口が特徴です。

 

それに対してオリオン星人はレプティリアンと呼ばれていて、爬虫類人です。トカゲのような顔をして全身分厚い皮膚でおおわれています。とても強い足を持っているので、走ったりジャンプすることが得意です。それぞれの特徴は地球の生物にも現れています。プレアデスはワニ、オリオンはトカゲ、元は同じ設計図からできているのですが、プレアデスはワニの形が進化して、オリオンはトカゲの形が進化したのです。人類はどちらとも似ていないのは、地球の環境に適応するためにはウロコや分厚い皮膚は邪魔だったからです。さらに草食を主体にするため、鋭い牙や歯は必要なかったのです。重力も二つの星とくらべると軽いため、尻尾はやはり必要なかったのです。ワニやトカゲは現存していますが、それ以上進化しなかったのです。恐竜が生息していた時は逆に重力が今よりもかなり軽かったので、巨大なものが生息できたのです。しかし、巨大隕石の落下で重力は重たくなったのです。

 

日本の古代の天皇、スメラミコトは初代の頃は龍のような顔をして尻尾があり、体にはウロコがあったとされる古文書があります。竹内文書と言われるもので、そこには数十万年前から日本にはスメラミコトが存在して、神に民の安寧を祈っていたとされています。その文書には歴代のスメラミコトが紹介されていて、初代から代を重ねるごとに龍の面影はなくなり、普通の人間になっていったことが記されているのです。この文書の内容はあまりにも奇抜過ぎて、研究者の間では偽物のレッテルを貼られていますが、その多くが真実なのです。スメラミコトはプレアデス星人の直系なのです。
スメラミコトと普通の人類のちがいは、遺伝子にあります。現在の人の遺伝子は二重らせん構造をしています。実は人類が創られた当初は12らせん構造だったのです。プレアデス星人の遺伝子も12らせん構造でさらにその周りには小さな環状の遺伝子がいくつもあって、遺伝子が分裂する時に本体の12らせんに取り込まれて膨大な情報を伝えていったのです。つまり、スメラミコトにはこの環状の遺伝子はなく、さらに普通の人類は12らせんではあるのですが、その長さがちがっていたのです。長さがちがうとその情報量もちがってくるのです。まず、12らせんの遺伝子を持っていると、いわゆる超能力が使えるのです。人の心が読めたり、先を見通せたり、さらには過去や未来に行くこともできたのです。しかし、この力を悪用したり、私利私欲に使うと人は自分を神だと思うようになり、何でもできてしまうと思ってしまうのです。その結果、人の道から外れた行いをするようになり、争いやさらには戦争をするようになり、最終的には核を使って自滅してしまったのです。6回も。そこでプレアデス星人は人類の遺伝子を12らせんから二重らせんにして、超能力を使えないようにしたのです。

 

人類の遺伝子が二重らせん構造になってすでに10万年になりますが、その間にも何度か核による自滅や天変地異による一掃がありました。過去の6回ほどではなかったのですが、かなりの人がなくなりました。そこでプレアデス星人はさらに人類を改良したのです。それは、人類の寿命を短くしたのです。それまではおよそ500年ぐらいの寿命があり、身長も3メートルぐらいあったのです。この時の人類の骨の化石が今、時々発見されているのです。この間にオリオン星人による人類の改良も行われていたため、現在の人類と同じぐらいの大きさの人類もいたのです。つまり大きく分けて二種類の人類が共存していたのです。それぞれに独自の文明を築き上げていき、プレアデス星人によって改良された人類はムーの民となり、オリオン星人によって改良された人類はアトランティスの民となったのです。それが今からおよそ5万年前となるのです。もちろん他にも異なる宇宙人によって改良された人類がいました。たとえばアマゾンの密林に住む原住民や、アフリカのマサイ族、ネイティブアメリカンのホピ族、さらにはニュージーランドのワイタハ族などがあります。これらの人類は宇宙人とのつながりが強く、その教えを今も引き継いでいるのです。

 

人類がさまざまな形で創られていく過程で一番困難であったのは、魂と肉体とのつながりです。魂の器である肉体と魂をいかにつなげるかが最大の課題でした。魂を肉体に固定するにはある種のエネルギー体が必要で、そのエネルギー体をどのようにしていくかが試行錯誤されました。その結果、いくつものエネルギー体を組み合わせることで魂と肉体をしっかりとつなげることができるようになったのです。そのエネルギー体がエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体なのです。さらにいくつかのエネルギー体がありますが、この四つのエネルギー体が主体となって魂と肉体をつないでいるのです。このエネルギー体については改めて個々にお伝えします。そしてさらに魂が肉体から離れた後、それまで体験した人生を一度かえりみて次の人生につなげるための場を創ったのです。それが霊界です。この世界を創るにもかなりの時間と試行錯誤がかかりました。何度も創っては変えられ、およそ5000万年かけてやっと完成したのです。霊界の上の神界は大元の神がお創りになられました。

 

このようにして人類の誕生は単に肉体だけではなく、魂を進化させる場も並行して創られていったのです。この世に生を受けるということがいかにありがたいことかを、今一度深く感謝しなければならないのです。神と宇宙人に。

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