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新時代通信No122【日本の神々14】

22年02月14日

この通信は「日本の神々」についてお伝えします。現津神のことをいろいろお伝えしていますが、国津神のことを少しお伝えします。国津神はスメラミコトがお創りになった神なのですが、その多くは神代文字によって創られたのです。どのようにして創られたのか、それはスメラミコトの御意志が働いたのです。

 

スメラミコトは、ある意味で神であり、宇宙人であり、そして人でもあったのです。まさしく人の形をした神だったのです。そのため、多くの神をお創りになることができたのです。ではどのようにして神々をお創りになったのか、まずはアイウエオの五十音をその時代に応じて形をかえるのです。つまり、アを〇や△で表したり、龍体文字やカタカムナ文字で表すのです。現在のカタカナもその一つの表し方なのです。現在わかっているだけで48通りの表し方があります。実際には100通り以上あるようです。いずれにしても多くの文字を生み出し、その文字にそれぞれの御役目を吹き込み、そして文字を具現化するのです。具現化とは、文字にある意味で命を吹き込むのです。そうするとその文字は意志を持ったエネルギー体となり、少しずつ成長していくのです。およそ100年かけてある程度の状態になると、自らの意志を持ってその御役目を果たしていくのです。

 

当時のスメラミコトの寿命はおよそ1000年から2000年あったので、多くの神を生み出し育てていったのです。神代文字から創り出された神々は、その御役目にふさわしい名前が付けられるようになりました。それはかなり後になってからで、最初の頃は名前はありませんでした。人々がある程度言葉を使えるようになった頃に、名前が付けられるようになりました。さらに漢字が入ってきて、その名前にふさわしい漢字が付けられるようになったのです。そのため、一つの神様の名前にはいくつもの漢字表記があるのです。スサノオノミコトは須佐之男命や素戔嗚尊があります。コノハナサクヤヒメノカミは木花咲く耶姫神や木花之佐久夜姫神があります。さらにイワナガヒメノカミは磐長姫神や石長姫神があります。他にもいろいろありますが、長い歴史の中でそれぞれの御役目にふさわしい名前が付けられていったのです。漢字表記もその時代によって変わっていったのでしょう。

 

国津神の多くは、その御役目がはっきりしています。特に人の生き方や人としてどうあるべきかを諭していく神が多いのです。ある意味で道徳的なことを伝え教えていく神なのです。したがってご利益とは無縁なのです。しかし、長い歴史の中で人の我欲が強くなり、だんだんとご利益を叶える神に仕立て上げていったのです。たしかに願いを叶えてくれる神様もいるのですが、それは物欲を叶えてくれるのではなく、その多くは人のためや自分以外のことの願いを叶えてくれるのです。自分の願いを叶えてくれる神の多くは、大陸から入ってきた神なのです。もちろんすべての願いが叶うわけではありません。大陸から入ってきた神の多くは、願い事を叶える代わりにその神への信仰を要求します。つまり、何度も足を運ばせることが必要なのです。それはその神を絶対的な存在として信仰させるためなのです。たとえば、月の5の日が付く時に参拝するとご利益があるとか、月末の深夜に願うと叶うとか、定期的に来るようにさせるのです。

 

なぜそのようになったのかはいろいろありますが、いずれにしても何度も来るようにさせることが特徴なのです。実は大陸から入ってきた神の中には、邪神もいるのです。邪神とはいわゆる悪魔やサタン、デーモンやデビルなどで、元は人の強い悪心が集まってできたものなのです。ヨーロッパやアメリカには昔から存在すると言われてきました。それだけ西洋の人が我欲がとても強いのです。支配欲や独占欲がとても強いため、そのような思いが長い年月をかけて凝縮されて邪神を生んでいったのです。邪神は人の我欲をエネルギー源にするのです。そのため、人の我欲を駆り立てることをします。我欲が叶うと人はさらに多くの我欲を求めるようになります。お金と同じで、多く持っている人ほどもっと欲しくなるのです。物も同じです。その人の弱みを駆り立てる神でもあるのです。昔からこのような神はどこにでも存在していたのですが、昔の日本にはなかったのです。それが大陸から持ち込まれてしまったのです。

 

いわゆる邪神を祀っているのがご利益を叶えてくれる神社仏閣だということです。このようなことを言うと私は神社本庁から指名手配をされてしまいますが、日本古来の神々を復活させるためにはどうしても本当のことをお伝えしないといけないのです。多くの人が信仰している神が邪神だと言われたら、それこそ世間からも抹殺されるかもしれません。それも覚悟の上でお伝えします。日本古来の神々を復活させるにはまず、神々の本当の御役目を知ることです。何度もお伝えしているように、古事記や日本書記に書かれている内容はでたらめなので、この通信をよく読むことでそれぞれの神の本当の御役目とその素性を知ってもらいたいのです。しかし、この通信の内容がどこまで本当なのかを信じていただくには、それなりの証を示す必要があります。このシリーズの内容を伝えていただいている存在はすでにお伝えしましたが、アマテラスオオヒオホカミ様です。この神様はいくつかの神様の総称ですが、それぞれの神様の御役目をお伝えします。

 

この神様たちは、通常表に出ることはありません。なぜなら、地球をお創りになられたことでその大きなお役目は果たされたからです。その後はそれぞれの神に人創りや他の生き物をお創りになることをおまかせになったのです。しかし、この地球と人とそして他の生き物がバランスよく生きていくことを見守っているのです。したがって神社や仏閣に祀られていることはないのです。ただ、神話や古文書にはその名が残されているのです。その一柱が国之創里主神(クニノツクリヌシノカミ)様で、まさに大地をお創りになり人や生き物が住める環境をお創りになったのです。さらに同じようなお役目を果たされた神様が三柱、そして多くの生き物が生きていけるようにその食べ物となる植物や昆虫をお創りになった神々が三柱おみえになったのです。これら七柱の神々が本当の造化七神なのです。古事記の最初に登場する造化三神は異なるのです。これらの神はもっと後になって出現された神なのです。

 

造化七神様はそれぞれの御役目を果たしながら、そして一つになってこの地球をお創りになったのです。そこでその御役目にちなんで天照大日大神様とお呼びするようになったのです。天照は太陽神のことであり、大日は大いに日を照らすことですべての生き物を育むと言う意味なのです。この神様が地球全体を管理し維持しているのです。そしてこの神様を中心にした神界をまとめ維持しているのがミオヤモトスミロクオホミカミ様なのです。この神様は天の川銀河をお創りになった神様の化身であり、太陽系を中心とする神界をまとめられているのです。神界にはさまざまな神が存在し、それぞれの御役目を果たしているのです。私たちの次元が3次元であり、ミオヤモトスミロクオホミカミ様の次元は800次元となります。

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