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新世紀通信No11【日本人】

23年10月25日

日本人のルーツはすでに何度もお伝えしてきましたが、今回はおさらいと新たなことを追加してお伝えします。現在の日本人のルーツは縄文人なのですが、縄文人は5万年前に宇宙人によって移住させられた人たちなのです。そして、その末裔がアイヌや沖縄の人たちなのです。この人たちこそが日本人の原点なのです。9割はハーフなのです。

 

日本列島には、30万年前からフレアデスの宇宙人によって創られた人類が生息していたのですが、大陸から侵略してきたオリオン系の人類によって絶滅に瀕したのです。一部の人たちはムー大陸に移住して、その文明を開化させたのです。その後、日本列島にはプレアデスの宇宙人が新たに平和な社会を創るために、アンドロメダ銀河から人類と同じような人たちを連れて来て移住させたのです。それが5万年前となります。その人たちが縄文人と呼ばれているのです。縄文人が移住する前に日本列島は氷河期を迎えて、ほとんどの人は死んでしまったのです。しかし、スメラミコトとそのそばに使える人たちは生きながらえて、縄文人を導いていったのです。そのころからアトランティスの民がムーを侵略し始めて、ムーの民は仕方なく反撃した結果、両者の大陸は水没してしまい、一部のムーの民が再び日本列島に避難して、縄文人を導いていったのです。

 

ムーの民は現在の私たちの文明よりも300年も先を行き、縄文人は原始的な生活をしていました。さまざまな文明をムーの民は、縄文人に教えていったのです。住居の作り方や船の作り方、栗などの栽培法や石器の作り方、翡翠の見つけ方やその加工方法など。さらに、土器の作り方や病気の治し方、そしてスメラミコトとの接し方などを教えたのです。縄文人にとって、ムーの民は神でもあったのです。ムーの民はある意味で進化しすぎて、その繁殖能力は衰えてしまい、絶滅してしまいました。縄文人はムーの民を神と崇め、さまざまな形で祀ったのです。その名残りが今も残っているのです。古事記に登場する神々の多くは、ムーの民のことであり、さまざまな呼び名がついていますが、ある意味で、その御役目を現わしているのです。火を絶やさぬ神や、生き物を育む神、雨を降らせる神や田畑を豊かにする神、さらには体を治したり病気を駆逐させる神だったりするのです。ご利益を与える神はいないのです。

 

日本列島に山岳信仰が多いのは、ある意味で、山はさまざまな恵みをもたらしてくれている存在で、縄文人はいつも山に感謝していたのです。山岳信仰とムーの民への信仰が相まって、現在のような山岳信仰が出来上がっていったのです。さらにそこに、仏教が加わってより山々を信仰する人が増えていったのです。仏教は日本の歴史の中では、最後の方に入ってきた宗教なのです。しかし、その影響力はとても強く、仏教と山岳信仰がより定着してきたのです。そのため今では、多くの家が檀家となってそれぞれの寺に所属していますが、核家族が進んで檀家制度が崩壊しつつあります。さらに、墓じまいをする家も増えて来て、これからさらに加速していくでしょう。寺の存在意義が薄れて来ているのです。亡くなった人や先祖の供養に、多額のお金を支払うことに抵抗感を感じる人が増えてきたのです。

 

縄文人の特徴の一つが、YAP遺伝子です。この遺伝子は、プレアデスの宇宙人の物であり、平和を守り、人と人が助け合い思いやることを大切にさせる遺伝子なのです。さらに、自然と共生し、目に見えない存在を感じることもできるのです。この遺伝子を強く持っているのがアイヌや沖縄の人なのですが、他の日本人もこの遺伝子をある程度持っているのです。大陸から入って来た人と、縄文人の間にできた人たちなのです。その数は、日本人のおよそ40%となるのです。しかし、せっかくこの遺伝子を持っていても、その多くの人はこの遺伝子が作動していないのです。なぜなら、戦後の学校教育の改悪や食生活の欧米化によって、この遺伝子は封印されてしまったのです。ただ、大きな自然災害などに遭遇すると、この遺伝子は一時的に作動するのです。阪神淡路大震災や東日本大震災の時に、多くの人がボランティア活動に参加したのは、そのためなのです。そして、YAP遺伝子を持っていない日本人も、持っている人の影響を受けていくのです。

 

YAP遺伝子の封印を解くためには、大きな災害などで人々が助け合っていかないと生きていけない状況に追い込まれないといけないのです。そのために、これからさまざまな災害や食糧危機、そしてエネルギー危機がやってくるのです。ただ、自分だけよければいいと考える人たちは、残念ながら淘汰されていきます。YAP遺伝子を持っていなくても、人のためにいろいろと尽力する人は残されていくのです。いよいよその選別が始まっています。これからさらに加速していくでしょう。

 

YAP遺伝子を持っている人の中には、特別な能力を持っている人がいて、その能力が日に日に高まっているのです。私のところにはそのような人が多くやってきて、たとえば占い師で先のことを予知できたり、地震を予知できたり、さらには人の心が読めたり、手からエネルギーを出して体を癒すことをしています。他にもさまざまなことができる人がいますが、YAP遺伝子が開花しつつあるのです。この遺伝子には、ある種の超能力を生み出させる力があるのです。しかし、この力は悪用されるととんでもないことになってしまうため、だれでも開花するわけではないのです。日頃から感謝と謙虚さを実践している人だけが開花するのです。この力を持っていれば、いかなる災害や事故に遭遇しても生き残ることができるのです。そのことが選別となっていくのです。

 

YAP遺伝子を開化させるには、普段から感謝と謙虚さを実践し、何かしら人のためにしていかなければならないのです。さらに、自然を大切にし、少しでも環境を整えていく活動をしなければならないのです。また、目に見えない存在を信じ、常日頃その存在によって生かされていることを自覚しなければならないのです。このような生き方をしているのがアイヌの人たちなのです。YAP遺伝子を持っている人たちが、一人でも早くこのような生き方をしていけば、自然災害は小さくなっていくのです。逆に、それができなければ、自然災害はますます激化していくのです。

 

YAP遺伝子を持っているのは日本人だけでなく、チベットや東南アジアの少数民族、さらには南米の少数民族やエスキモーの人たちも持っています。それ以外は、オリオン系の人たちなのです。つまりは、支配欲や独占欲が強く、争いが絶えないのです。このような人たちの多くは、これから淘汰されていくのです。ロシアによるウクライナの侵攻、そしてイスラエルとアラブ諸国の紛争はまさにその現われでもあるのです。これから多くの人が亡くなっていくでしょう。いずれは、3分の2ぐらいの人が亡くなることでしょう。

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