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新世紀通信No33【ドイツ】

23年11月27日

ドイツは第一次世界大戦で大敗して、その賠償金を支払うために国民から税金を多く取ったため、その不満がヒトラーの政党にうまく利用されてナチス政権を樹立させていったのです。そして、他国を侵略してその勢力を拡張していく中で、ユダヤ人から資産を奪い取って急拡大していったのです。ここでも、オリオンの宇宙人が加担していたのです。

 

ドイツ民族は日本人と同じように、とても勤勉で探究心が強いものを持っています。しかし、合理性を徹底的に追及する点は異なります。現在、ドイツはEU内では一番の経済大国です。ある意味で、ドイツのおかげで他の国々は何とか経済を回しているのです。ドイツがなぜ他の国々の面倒まで見ているのか、それは東ヨーロッパやギリシャ、イタリア、スペイン、ポルトガルなどを自国の下請け的な存在にしようと考えているからです。つまり、ドイツは車や工作機械、さらには戦車などを盛んに生産されていますが、多くの労働者を低賃金で雇おうとしているのです。それまではアフリカや中東の出稼ぎ労働者を主に使っていましたが、人材の質の低下が激しいため、ヨーロッパの人たちを使うことに方向転換してきたのです。

 

EUに加盟している国の中には経済が厳しく、借金で何とか回している国が多いのです。その借金の多くをドイツが供給しているのです。ギリシャなどは返済ができなくなり、一時的に債務不履行になりましたが、ドイツがテコ入れしてくれたので何とか回るようになりました。他にもいくつかの国が同じような状態にあるのです。ドイツ国内では、これ以上の資金援助はやめるべきだと言う意見が強く出ています。そのような意見を取り込んだ政党が今、急速にその勢力を拡大しているのです。ある意味でナチスの再来とも言われています。今後、どうなっていくのか、見通すことはできませんが、自国民の利益を優先するする人たちが増えていくことはまちがいないでしょう。いずれにしても、ドイツ国内も分裂した状態になっていくでしょう。

 

ドイツは今、ロシアからの天然ガスの供給がストップしてしまい、慢性的にエネルギー不足となっています。そのため、経済が混乱しつつあります。これから寒い冬を乗り越えることができるかどうかが、大きな問題となるでしょう。十分なエネルギーが供給されないと、国民の不満が爆発して暴動や略奪が多くなり、経済は著しく低迷することになります。そのような状態が長引けば、ドイツが下支えしているEU加盟国もその影響を受けて、場合によっては債務不履行となり、経済が破綻するかもしれません。その可能性があるのはギリシャ、イタリア、スペイン、ポルトガル、ポーランド、そしてルーマニアですが、他にも東ヨーロッパの小国もその危険性をはらんでいます。まさに、ドイツがこけるとEU全体がその影響を受けるのです。

 

EUは今、ロシアからの天然ガスの供給がかなり制限されています。これからの冬をどのようにすごしていくかが、当面の課題なのですが、経済的にある程度の力を持っているフランスや北欧諸国、オランダやベルギーなどはよいのですが、その他の国、特に東ヨーロッパの小国はかなり厳しくなっていくでしょう。場合によっては、ロシアとの関係を深めていく国も出てくるでしょう。

 

ナチスがどうしてユダヤ人をあれほどまでに排除しようとしたのか、さまざまな憶測が言われていますが、実はユダヤ人は日本人と同じようにプレアデスの宇宙人によって創られた人類の生き残りだったのです。すでに何度もお伝えしていますが、最初に人類を創ったのはプレアデスの宇宙人なのですが、後になってオリオンの宇宙人が遺伝子を組み換えて、支配欲や独占欲の強い人類を生み出したのです。その人類がどんどん増えていき、世界各地に広がっていったのです。わずかに残ったプレアデスの宇宙人が創った人類は、目立たぬように慎ましく生きていたのです。しかし、この人たちはとても勤勉で商売が上手だったので、金融関係や保険関係でその財を成していったのです。そこに目を付けたナチスがユダヤ人の資産を奪い取り、さらに抹殺しようとしたのです。

 

ユダヤ人の失われた十支族の一つが日本列島にやって来たと言われています。実は、1万年前に天皇(スメラミコト)の16人の子弟が世界各国に出向き、さまざまな文明を伝えたのですが、その末裔の一つがユダヤ人だったのです。そして、およそ3000年ほど前に一つの支族が日本に帰ってきたのです。その子孫は現在、京都を中心に住んでいて、祇園祭や西陣などの機織りを継承しているのです。ユダヤ人と日本人が元は同じであると言う説は一部においては真実なのですが、正確にまちがっているのです。ただ、神を祀る儀式や祭りの神輿などはとても共通しているのです。ある意味で、これらの文化はユダヤの人たちが伝えたのです。

 

現在のイスラエル国家を作っているのは、本当のユダヤ人ではありません。第二次大戦後に、イギリスやアメリカが中東に対する影響力を残すために、イスラエル国家を作ったのです。ユダヤ人が元々は住んでいた土地だと口実を作ったのです。3000年前に住んでいたから、住む権利があると言ってパレスチナの人たちを追い出して、無理やり国家を作ったのです。しかし、純粋なユダヤ人はごくわずかで、その多くは世界中からならず者を集めて作られた茶番劇のような国家なのです。しかし、イギリスやアメリカなどから多くの資金援助や軍事援助を受けているため、何とか成り立っているのです。なぜ、そこまでイギリスやアメリカは援助をするのか、やはり、石油の利権を中東のほしいままにさせないためなのです。イスラエルと中東がいつももめることで、中東ににらみをきかせるのです。特にイランに対して。

 

イスラエルは今、ガザ地区全土を手に入れようとしています。そのために、発端となった音楽フェスティバルへの奇襲攻撃を知っていてやらせたのです。これを口実にして、一気にガザ地区を手に入れようとしているのです。今現在、人質解放のために一時的に休戦していますが、この後また大がかりな戦闘を行っていくでしょう。多くのパレスチナの人たちが殺されることで、アラブ諸国の中にはイスラエルに対して反撃をしていきます。それが第6次中東戦争へとつながっていく可能性をはらんでいるのです。もしそうなれば、石油は潤沢に入ってこなくなるでしょう。いわゆるオイルショックがまた起こるのです。

 

ドイツは今、これからの方針を大きく変えるかもしれません。EU加盟国への資金援助を大幅に減らし、移民や難民の受け入れも大幅に減らすことになるかもしれません。さらに、ロシアとの関係を修復する路線に変えるかもしれないのです。もしそうなれば、ウクライナへの軍事支援も減らすこととなり、ロシアが優位になっていくことになるでしょう。アメリカもすでに支援を減らすことを検討し始めています。ウクライナは、国土の3分の1をロシアに譲渡して和議を結ぶことになるかもしれません。

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