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波動力通信No9【脳】

24年04月22日

脳は、体のすべてをコントロールする司令塔の役目と、さまざまなことを記憶する記憶装置と考えられています。しかし、本当はすべての情報を処理する器官であって、司令塔や記憶装置ではないのです。そのため、脳死状態になっても、生き返る可能性はあるのです。臓器移植のために脳死判定をすることは、ある意味での殺人となるのです。

 

では、脳はどうしてこれほどまでに複雑にできているのか。脳を作り出している神経細胞は、複雑なネットワークで結ばれています。さまざまなつながりがあるので、どこかが遮断されても別のルートでつながるようになっています。よく、脳梗塞や脳出血などで一時的に半身不随になっても、リハビリによって回復することがよくあります。リハビリによって別のルートが機能していくからです。しかし、中には別のルートが充分に機能しない人もいます。そのちがいはいろいろありますが、やはり、リハビリをどれだけしっかりやるかにかかっているのです。複雑な神経細胞のネットワークによって、外部から入ってきた情報が瞬時に解析されるのです。そして、その情報は体をまとっているさまざまなエネルギー体に記憶されていくのです。

 

体を動かすエネルギー体であるエーテル体は、毎日の生活で無意識に話したことや行動したことを記憶するのです。感情を生み出すエネルギー体であるアストラル体は、まさにすべての感情を記憶し、人としての確固たる強い意志に関わることはメンタル体で記憶します。そしてそれらすべてを総合的に記憶するのがコーザル体と言うエネルギー体なのです。脳はそれぞれのエネルギー体から、必要に応じて情報を取り出しているのです。今までの常識とはかけ離れているので、信じられないでしょうが、これが真実なのです。認知症の本当の原因は、脳の機能が低下したためではなく、それぞれのエネルギー体の力が低下して、記憶する能力が弱くなることで生じるのです。一番最初に低下するのがエーテル体で、ちょっと前のことがなかなか思い出せないとか、人や物の名前が思い出せないのです。エーテル体は主に肺臓で創られます。加齢とともに肺の機能が低下したり、間質性肺炎などで肺を患うと短期的な記憶力が低下しやすくなるのです。

 

アストラル体はさまざまな感情にまつわる記憶を保管していますが、臓器によって異なる感情を創り出すため、病気などで特定の臓器の機能が低下すると、その臓器にまつわる感情の記憶も弱くなるのです。肝臓は怒りの感情を創り出しますが、正常に働くと冷静さと決断力を高めるのです。そのため、肝臓が弱ると冷静な判断ができなくなるため、イライラしやすくなるのです。認知症が少し進むと、感情が激しくなるのはこのためなのです。同じように腎臓が弱ってくると被害妄想が強くなり、財布や通帳が盗まれたとか、家に誰かが入って来るとかを頻繁に言うようになるのです。脾臓が弱ると不安が強くなって、やたらと人に電話をしたり、ナースコールを頻繁に押すようになるのです。心臓が弱くなると幻聴が多くなるのです。心臓は喜びの感情を創り出すのですが、弱ってくると喜びは悲鳴となり、非難する声として聞こえるようになるので。少しわかりづらいと思いますが、各臓器のエネルギー状態が低下すると、記憶されていた内容がゆがめられてしまい、ネガティブな思いになってしまうのです。

メンタル体は人がどのように生きていくのかや、信念に関わることを記憶しています。そのため、幼い時の純真な心でいた頃の記憶や、懸命に生きていた頃の記憶を保管しているのです。これらの記憶はかなり強固に保管されているため、認知症になった人たちは最近のことは忘れても、幼い頃のことや、若い頃のことをよく覚えているのです。このような考え方は、おそらく今回が初めて公開されることになります。各エネルギー体の状態をよくすることが、記憶をよくすることにつながるのです。脳はあくまでもそれぞれのエネルギー体に記憶してあることを、必要に応じて取り出す役目をしているのです。そして、その記憶する物が波動でもあるのです。その代表的な物が、ヒッグス粒子なのです。すべての素粒子に質量を与えるもので、神の粒子とも言われています。理論上の物で、まだ明確に発見はされていません。

 

脳は情報を処理する器官であるとともに、その情報を必要に応じて全身の各臓器や器官に伝えるのです。どのようにして伝えるのか、やはり波動なのです。一般的には神経やホルモンが伝えると考えられていますが、それは目に見える臓器や器官を動かすための物なのです。波動で伝えられる情報は、各臓器や器官がどのような状況下でも、一定に働くようにさせる情報なのです。つまり、恒常性を保つようにさせる情報を脳は送っているのです。各臓器や器官は、休みなく動いているのですが、他の臓器や器官とのつながりや全体とのバランスを取るように、自らは動けないのです。そのことをさせるように脳がたえず情報を送っているのです。神経やホルモンでは、すばやく情報を伝達できないため、波動で行うのです。その時に主流となる素粒子がボソン粒子なのです。

 

脳は他にもいろいろな働きをしていますが、脳が本来の役目を充分に果たすためには、各臓器の働きを整えることが必要なのです。各臓器が整うことで、それぞれのエネルギー体が充分に創られて、それぞれの情報をしっかりと蓄えられるようにしておくことで脳がその役目をしっかり果たすことができるのです。日本人が今、一番弱っている臓器が胃腸なのです。食の乱れや冷蔵庫の普及によっていつも冷たい物を飲んだり食べたりしているので、胃腸は弱り切っているのです。そのため、脾臓がその力を充分に発揮できないと不安が強くなり、精神的に不安定になってしまうのです。近年、心療内科を受診する人が急増し、安定剤や抗うつ剤を服用する人が増えています。さらに、自死する人も。脾臓がしっかりしていれば、深く考える力が養われ、短絡的な行動はしなくなるのです。脳に、さまざまな角度から考える情報を提供するのが脾臓なのです。

 

そして、現代人がかかえている問題の一番が、死に対する恐れなのです。恐れの感情は腎臓と深く関係していて、腎臓が衰えたり、酷使されると恐れの感情が強くなるのです。近年、自動車や公共交通機関が普及して、多くの人が歩かないようになりました。また、仕事などで、長い間座っていたり、立っていたりします。そのため、下半身が弱り、腎臓が充分に働かなくなっているのです。漢方では、腎臓は下半身に深く関係していて、充分に歩いたり運動をすると、腎臓は活発になるのです。逆に、運動不足がつづくと、腎臓は衰えてしまうのです。その結果、腎臓は恐れの感情を強く持つようになってしまうのです。つまり、腎臓は生命の源を創り出す臓器でもあるため、腎臓が弱ってしまうと生きることに対しての意欲が弱くなり、死に対する恐怖感が強くなってしまうのです。腎臓がしっかりしていれば、死に対して過剰な恐怖感はいだくことはないのです。なぜなら、生きることのすばらしさや楽しさの情報が、腎臓にしっかりと蓄えられるからです。逆に、弱くなると、生きていても楽しくないと思えるようになるのです。

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