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近未来通信

近未来通信No15【医療】

23年01月18日

現在の医療はほとんどが対処療法です。血圧が高ければ下げる薬、血糖値やコレステロールも同様です。痛みや熱が出れば薬で止める。ガンは抗ガン剤で叩く。皮膚や体内に炎症があればステロイドで抑える。さらに悪いところは切り取る。どれもその場しのぎの対処療法なのです。薬ばかりに頼って、新たな病気を作り出しているのが現状です。

 

今の医療は、医師と製薬会社と政治家がグルになって国民を食いものにしているのです。不要な検査ばかりをしてアラを探し出し、さらに不要な薬を出しているのです。国もさまざまな健康診断に助成金を出し、少しでもおかしな所があると精密検査を受けるようにさせているのです。検査と薬を多くすることで医師と製薬会社は収益を増やし、政治家は医師会と製薬会社から多額の献金を受け取ることで利権が合致しているのです。その最たるものがワクチン行政なのです。インフルエンザワクチンは当初、子どもたちに集団接種をさせることで社会的な流行を防ぐことができるということでスタートしました。しかし、現実はいくら接種しても流行を防ぐことはできないことが明白となり、その間に多くの子どもたちが副作用で国に対して裁判を起こすようになったため、取りやめとなりました。しかし、今度は高齢者をターゲットにしてインフルエンザワクチンを打つようになったのです。その構図がそのままコロナワクチンに適応されていったのです。

 

すでに5回目のコロナワクチン接種が始まっています。高齢者を中心に接種が行われていますが、昨年の後半から高齢者を中心に死亡する人が増え始め、年末から一気に増加しているのです。すでに火葬場は満杯で、都心部では一週間待ちは当たり前で、場合によっては二週間待ちもあるようです。なぜ高齢者の死亡が急増しているのか、原因はわからないとされていますが、明らかにコロナワクチンを多く打っているからです。何度もお伝えしていますが、ワクチンによってスパイクタンパクが多く作られ、これが血管を傷つけて血栓を作らせるのです。脳梗塞や心筋梗塞で突然死する人が多発しているのです。さらに、免疫力が低下するため、ガンや肺炎などにかかる人も増えているのです。5回目を打てば、歴然とそれは現れてくるでしょう。そのことを少しでも隠すために、防衛費増額や原子力発電の再開発、さらにはお笑い番組で国民の目をそらしているのです。しかし、明らかに死亡者は激増しているので、事実が明らかになるのも時間の問題なのです。

 

現在の医療の多くは不要なのです。本当に必要とされるのは救急医療と小児科と助産師なのです。一般の内科や耳鼻科、眼科、皮膚科、整形外科、心療内科そして歯科はほとんど不要で、専門知識を身に付けた看護師が対応していけばいいのです。さらに、ちょっとした体の不調は、昔からある町の薬屋さんが対応していくのです。現在の薬局は処方せんを調剤することに特化して、ろくに患者さんの様態を見ることもできず、適切なアドバイスもできません。いずれは多くの薬剤師もお払い箱になるでしょう。これからの医療は、いわゆるエネルギー療法が主体となっていきます。すでにさまざまな形でアプローチされていますが、少しずつ広がっていくでしょう。私もすでに多くの人に行っています。一番効果があるのは、原因不明の痛みなのです。その多くはマイナスエネルギーが関係しているのです。
マイナスエネルギーとは、いわゆる邪気や人の想念、つまり生霊や怨念なのです。信じられないかも知れませんが、目に見えない存在やエネルギーがさまざまな病気や症状を引き起こしているのです。一番身近なのが成仏していない霊なのです。何かしらの理由で霊が取りつくと、肩にのしかかってくるため肩が凝り、疲れやすくなってきます。単にのしかかるだけでなく、その人から精気を吸い取っていくのです。したがって数が多くなれば極端に疲れやすくなり、日常生活にも支障が出てくるのです。いくら病院で検査を受けても異常は見られないのです。そしてさらに数が多くなると幻聴や幻覚が現れ、精神異常者になってしまうのです。現在の統合失調症や認知症の一つであるレビー小体型認知症も実は多くの霊によるものなのです。したがって、今の医療で治すことはできないのです。対処療法として強い向精神薬を飲ませて脳を麻痺させ、興奮しないようにさせているだけなのです。

 

さらに人の強いマイナスな思いによって生じた生霊や怨念が取りつくと、やはり体が不調になり、通常の生活が困難になってしまうことがあります。原因不明の痛みを引き起こすことが多いのは、いわゆる動物霊のヘビなのです。本当のヘビの霊ではなく、やはり人のマイナスな感情が作り出したものなのです。怒りは龍、不安はキツネ、頑固さはタヌキ、そして執着心がヘビを生み出すのです。その目に見えないヘビが巻き付くと、その部位が急に痛くなるのです。逆に、そのヘビを取り払えば、ウソのように痛みはなくなるのです。このようなケースを私は多く見てきたので、まちがいないでしょう。そして、さらに痛みを引き起こす大きな要因が、目に見えないクサビやクイ、さらには剣や弓矢などが刺されていることがあるのです。とても強力な邪気がそのようなものを刺してくるのです。これも、特定して抜き去れば、痛みはすぐになくなるのです。このようなことは私のところでは日常茶飯事で見られる光景なのです。

 

痛みに次いで多いのが、心の病です。うつ病や引きこもり、不登校や自傷行為、さらには不安神経症や強迫症など、いわゆる心療内科や精神科で対応する分野なのです。このような症状で苦しんでいる人たちの多くも、邪気や動物霊、妖怪や怨霊に取りつかれていることが多いのです。取りつかれる原因はさまざまですが、よくあるのが土地が悪かったり、前世や過去世の因果であったり、さらには先祖の因果であったりするのです。その原因を突き止めて浄化すれば、取りついていたものは消えていくのです。もちろん、元々の性格もあるので、すべての人が良好になるわけではありませんが、かなり変わっていく人が多くいます。このようなことをお伝えするのは初めてなのですが、実は原因不明の病気や症状の7割以上はこのような目に見えない存在やマイナスエネルギーによって引き起こされているのです。したがって、現在の医療では対応できないのです。

 

エネルギー療法はさまざまな形があるので、それをトータルで行うことができる人はほとんどいません。しかし、これからさまざまな形が融合していくことで発展していくでしょう。私はその先駆者となり、多くの人にその方法を伝え、教えていくこととなるでしょう。おそらく、10年後にはそれが可能となるでしょう。それまでは、現代医学と併用しながら対応していくことになります。もちろん、漢方も併せて。

 

エネルギーや波動、そして目に見えない存在を活用していくことが、これからの医療の根幹となっていくのです。したがって、多くの医者や薬剤師、そして各種の医療従事者は不要になっていくのです。もちろん製薬会社も。そんな時代がもう目の前にやってきているのです。

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