漢方コラム

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症状別対処法

インフルエンザにかからない方法

19年08月21日

1) 体を冷やさないようにする。着る物でしっかり保温する。特に首回りを。
2) 冬場はなるべく人肌よりも低い物は食べない、飲まない。
3) 体が温まるネギやショウガ、そしてトウガラシをしっかり摂る。
4) 睡眠をしっかり取る。早寝、早起きを心がける。
5) コタツなどでうたた寝をしない。
6) 入浴後は早く寝るようにする。
7) 少しでもかかったと思ったら、葛根湯や生姜湯を飲む。
8) ストレスをためないように心がける。
9) 体を動かして適度な運動を心がける。

 

以上、できることを一つでも増やして下さい。そうすればインフルエンザにかかることは少なくなるでしょう。

 

多くの人がかかったことのあるインフルエンザ。高熱に激しいセキ、そして関節の痛みに頭痛など、とても苦しい思いをします。

今はワクチンによって激しい症状は出なくなりましたが、ワクチンを打ってもかかることがよくあります。それだけインフルエンザは変化しやすいのです。

また、インフルエンザウイルスに対する薬もありますが、引き始めに飲まないとあまり効果は得られません。

インフルエンザワクチンはたえず変化するウイルスに、そのつど合わせなくてはなりません。

近年、その速さは一段と増し、正確に予測できないのが現実です。少しでも型がちがえば、あまり効果は得られません。

よく「ワクチンを打っていたから軽くすんだ」と言われますが、その根拠はありません。

逆にワクチンの副作用がないわけではなく、本当に打った方がよいのかはわからないのが現状です。

そしてウイルスに対する薬も、引き始めに飲まないと意味がないので、ひどくなってから飲んでも効果はないのです。

 

先進国の中で、ウイルスに対する薬を多く使っているのは日本だけです。

他の国ではあまり効果が認められないから使わないのです。かかったらゆっくり休むことが第一です。

 

漢方では症状に応じていろいろな薬を使い分けます。くわしくは裏面を見てください。

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