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新時代通信No14 【人類と宇宙人】

21年08月17日

この通信は、これからの新しい時代を築く人たちにお伝えしています。新しい時代とは目に見えない存在を信じ、人を思いやり助け合う時代です。自然と共生し、すべての生き物が豊かに暮らしていける時代でもあります。そのためには我欲を取り去り、感謝と謙虚さを実践していくしかありません。人とのつながりを一番にしていく時代です。

 

人類の誕生は宇宙人によって行われたと、前回お伝えしました。宇宙人と言っても、我々のような体を持っているわけではありません。高次元の存在なので、私たちの目には見えないのです。しかし、時々その波長を落として見えるようにしてくれる時もあります。宇宙人にもいろいろありますが、人類の創造に深くかかわったのが、プレアデス(スバル)とオリオン、そしてシリウスです。他にもいろいろありますが、この三つの星の宇宙人が人類の元を創ったのです。プレアデスは平和を好み、心豊かに自然と共生することを目的にやってきました。オリオンは好戦的で支配を好み、独占的ですべてを手に入れるためにやってきました。シリウスはこの二つの宇宙人の仲を取り持つ役目を持つためにやってきました。三つの宇宙人によって人類は創られたのです。オリオンからやってきた魂はアトランティスへ、プレアデスからきた魂はムーへと引き継がれ、シリウスは東南アジアにやってきました。その末裔が仏教を信仰することで両者の和合をしようとしたのです。

 

東南アジアはさまざまな宗教が入り混じっています。仏教にキリスト教、イスラム教などある意味で、すべての宗教を受け入れているのです。なぜそのようになったのか、シリウスからやってきた魂は調和を大切にします。さまざまな宗教や考えを取り入れ、同化していくのです。プレアデスも似たところがあります。なぜなら、プレアデスからきた魂は、元はシリウスなのです。シリウスで生まれ、プレアデスで長い時をすごしてから地球にやってきたのです。シリウスは地球から見える星の中で、太陽に次いで一番明るい星です。そこには高次元の存在がいていろいろな星へ転生し、また戻ってくるのです。その旅は1億年から10億年かけているのです。気の遠くなるような旅をしてさまざまな星を転生し、多くのことを体験し学んでくるのです。そのことで神の愛を知り、魂を成長させるのです。シリウスからプレアデスへ転生したのは、プレアデスがとても平和を好む風土があるからです。おそらく宇宙の中でも一番でしょう。そこで平和の大切さを学んで、地球に平和を定着させようとして転生してきたのです。その時の心情を歌にしたのが谷村新司の「昴」なのです。プレアデスを後にして、地球に平和を広めるための決意を歌ったものなのです。

 

オリオンは好戦的で独占欲と権力欲が強く、地球を支配しようと思って転生してきました。オリオンにはすでに高次元の存在はいません。住める環境ではなくなったので、地球に転生してきたのです。住めなくなったのは自分たちが戦争を起こして、放射能汚染を広めてしまったためです。地球でも同じ過ちを何度もくり返してきました。そして今もまたくり返そうとしているのです。それを阻止するためにシリウスとプレアデスから多くの魂が転生してきたのです。オリオン由来の人たちに平和の尊さを教えるために。しかし、それはなかなか困難極まりないことで、神が見るに見かねていよいよ動き出しているのです。

地球は今、新たな段階に入ろうとしています。次元上昇、アセンションなどいろいろな言い方をされますが、地球の波長が今の100倍になるのです。それは地球の公転が早くなるのです。太陽を365日回っていたのが、3.65日で1周するのです。そうすると地球に住んでいる生き物は100倍の重力がかかるようになります。普通の生き物は重力で押しつぶされてしまいます。わかりやすく言えば、100キロのバーベルがのしかかってくるのです。しかし、人間以外の生物はそれに耐えられるような体にすでに変わっています。人間の体の構造を変えなければなりません。そのためには人間も波長を上げる必要があるのです。波長が上がると細胞の基本原子である炭素がケイ素に変わるのです。ケイ素はクリスタルの元でもあります。細胞がケイ素でできるようになると、100倍の重力になっても耐えられるようになるのです。さらにケイ素になることで光の透過度が高まり、人の体は透けて見えるようになるのです。そして神の光を吸収しやすくなるのです。もちろんそれには遺伝子の12らせんの復元も必要です。

 

遺伝子の12らせんの復元と細胞がケイ素に変わることが、人類の次元上昇となるのです。そのためには感謝と謙虚さが必要なのです。「ありがとう」、「どういたしまして」、「ごめんなさい」、「うれしい」、「たのしい」、「幸せ」、「愛しています」、これらの言葉のエネルギーが遺伝子の12らせんの復元と細胞をケイ素に変えていく原動力になっているのです。逆にマイナスな言葉は、それらを阻止してしまうのです。どちらを選ぶかは人それぞれです。しかし、地球が次元上昇すると12らせんとケイ素で体ができていないと押しつぶされてしまうのです。おそらくそれを実感するようになるのは2年後となるでしょう。すでに地球の公転が早まっています。時間の速度も早まり、50年前とくらべると1年が200日ぐらいになっているのです。太陽系自体が銀河の中心を同じようにじょじょに早く回っているのでわからないのです。しかし、だれもが時の進みを感じているはずです。

 

このような話は断片的には伝えられてはいますが、一つのつながりとしては語られていません。おそらくこの通信が初めてでしょう。今からおよそ60年前に書かれた「日月神示」にも同じようなことが書かれていました。しかし、とても難解で抽象的な内容だったのでほとんど注目されませんでした。しかし、10年ほど前から注目されるようになり、これからのことがさまざまな表現で暗示されていることがわかってきたのです。ただ、やはりそれでも難しく正確に読み取ることはできないものでした。この日月神示を書かされた者は、ある神からのメッセージをいわゆる自動書記という形で書かされたのです。それも古代文字で。したがってそれを解読するには困難を極めたのです。なぜこのようなことをしたのか。それは当時、戦後の高度成長期にこの世の終わりのような内容の物を出したら、変人扱いされていたからです。したがって後々にその信ぴょう性が明らかになるようにするために、難解で抽象的な内容にしたのです。

 

しかし時代は変わり、目に見えない世界や存在を信じる人が増え、異常気象や自然災害、そしてコロナとさまざまな変化が出現するようになって来たこの時、改めてその神からメッセージが降りてきているのです。この通信は私の過去世であり、ムーの時代に神官をしていた存在からのメッセージを伝えているのですが、実はその存在も神からメッセージを受け取っているのです。それは日月神示を降ろした同じ神からなのです。その神はこの地球と人類の元を創った神でもあります。今回はよりわかりやすく、そして科学的に、さらに優しい口調で。しかし、その内容はとても厳しいものです。ある意味で最後のメッセージとなるでしょう。しっかりと受け取るようにして下さい。

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