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新時代通信No109【日本の神々】

22年01月31日

このシリーズでは、「日本の神々」についてお伝えします。日本には多くの神がいると言われています。八百万の神々がいて、さまざまなお役目を果たしていると言われてきました。そのことが古事記や日本書紀に書かれているのです。しかし、その内容の多くはでたらめで、このシリーズではその内容を正すこととなるでしょう。

 

このシリーズの内容は、天照大日大神様から伝えられてきたものです。この神様は、なじみの深い天照大神様とは異なります。伊勢神宮や熱田神宮に祀られているのが天照大神様で、天照大日大神様は一般の神社では祀られていません。それはこの神様が多くの神の総称でもあるからです。つまり、地球をお創りになった多くの神様をまとめた形で呼んでいるのです。その個々の神様についてはまた改めてお伝えします。伊勢神宮に祀られている天照大神様はこの神々の命を受けて、人々の安寧を守るお役目を果たしているのです。ただ、古事記に出てくる時のアマテラス様は実際とは大きくかけ離れているのです。他の多くの神もそのお役目や素性、姻戚関係がでたらめなのです。なぜなら、大陸から渡って来た神武天皇、実在はしていなかったのですが、の正当性、つまり古来から日本にいたようにさせるために、古くから伝わってきた神話や古文書をかき集めてでっち上げたのです。

 

そのため、神は実在しているのですが、そのお役目や素性が本来のものからかけ離れているのです。そのことを多くの神が憂いているのです。なぜなら、これから神と人が一つになっていく時代を前に、神々の真のお姿を知らなければ一つになれないからです。それぞれの神の真のお役目を知ることで、人はその神を信じることができるのです。でたらめなままでは一つになることはできないのです。したがって、このシリーズでは多くの神の真のお役目とその素性をお伝えしていきます。尚、このシリーズとは別に、さらに詳細なことをお伝えすることになります。およそ1000柱の神のお役目とその素性を。このシリーズでは代表的な神についてお伝えしていきます。

 

神にもいろいろあるのですが、日本では昔から多くの神を崇めてきました。どうしてこのように多くの神が存在するようになったのか、そのことからお伝えします。神と一口に言っても、多くありすぎて簡単にお伝えすることはできません。大元の神がいて、その役目に応じてさまざまな神をお創りになっていったのです。中でも、地球や人類をお創りになった神々が我々に直接関わっているので、それらの神を中心にお伝えしていきます。そして、大元の神が直接お創りになった神とは別に、元は人間として生きていた人の魂が神になったケースもあります。前者を天津神と呼び、後者を国津神、現津神と呼びます。国津神は太古の人々の魂が神になったもの、現津神はおよそ1万5千年前の人の魂が神になったものです。いわゆるムーの民です。これらの神々が私たちを守って下さっているのです。さらに、スメラミコトがお創りになった神々が国津神と現津神と融合しているのです。とても複雑なのですが、このことを正確に知っておかなければならないのです。なぜなら、多くの神の真のお役目を知ることが必要だからです。
天津神の代表的な存在が、高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)や神産巣日神(カミムスヒノカミ)、天之御中主の大神(アメノミナカヌシノオホカミ)、国之常立の大神(クニノトコタチノオホカミ)、天之常立の大神(アメノトコタチノオホカミ)なのです。古事記の最初に登場する神々です。実はこの神々は天津神の中ではわりと次元の低い神々で、この上にはさらに多くの神々が存在しているのです。その多くの神には名前はありません。なぜなら、我々の前にはその存在を現わさないからです。その代わりに先述した神々に指示して、さまざまなことをさせているのです。では、その名も無き神々をどのように呼べばよいのか、その一つが御祖元主ミロク大御神(ミオヤモトスミロクオホミカミ)なのです。この神の名は固有のものではなく、この地球をお創りになった多くの神々の総称なのです。およそ100柱の神々をまとめた呼び名なのです。そしてもう一つが天照大日大神(アマテラスオオヒオホカミ)で、この名も固有のものではなく、さまざまな宗教の神として崇められてきた存在なのです。つまり、現在の宗教の神はすべてこの神の分身なのです。ヤハウェ、メシア、アッラー、ミロク、聖観音、シヴァなどはこの神の申し子なのです。

 

このように天津神はその多岐にわたる存在を今まで表にはお見せになりませんでした。しかし、新しい時代がやってくるこの時、再度そのお力をお見せになる時がやってきたのです。天津神の多くが今、それぞれのお役目を果たし始めています。国之常立の大神は水の神として地球を浄化するために大雨や洪水を引き起こしています。天照大日大神は火の神として火山を噴火させて浄化しようとしています。この二つの神が今、大きく動き出しているのです。さらに、これらの神の命を受けた龍神が地震や台風、ハリケーンに竜巻を引き起こしているのです。国之常立の大神はすでに10年前からそのお力を発揮し始めましたが、天照大日大神がいよいよ動き出したのです。世界中の火山を噴火させていくのです。しかし、人類はまだそのことを十分に理解していません。今しばらくの猶予をいただくために、ある集団が日本の代表的な火山にある神のお力を宿した御神体を埋めることで、噴火が鎮まるようにしているのです。北海道の羊蹄山、富士山、そして阿蘇山などを。人知れず、少しでも噴火を遅らせるためにご活躍して下さっているのです。

 

天津神はさらにさまざまなところで動き出しているのです。コロナやオミクロンの発現や、鳥インフルエンザに豚コレラ、さらには異常気象も起こしているのです。これからさらにそのお力は増していくでしょう。それは地球の浄化と人類を目覚めさせることが目的なのです。自然破壊と我欲にまみれた生き方を正すための警告なのです。それを受け入れるまで過酷なまでにくり返されることでしょう。天津神に指示を与えているのが、大元の神なのです。やはり名前はありません。この天の川銀河をお創りになった神なのですが、一般的な宗教ではその存在すら知ることはありません。しかし、一部の人たちはその存在を知っていて、御祖元主大神(ミオヤモトスオホカミ)と呼んでいます。

 

この神こそが我々が知りうる限りの神の大元となるのです。天地創造の神、全能の神、宇宙神などいろいろと呼ばれていますが、御祖元主大神と呼ばせていただくことにします。宇宙は無限です。この宇宙をお創りになった神の存在はだれも知りません。知りようがないのです。おそらく、多くの神も知らないでしょう。それを詮索することはある意味で無駄なことでもあるのです。ひとまずは、この天の川銀河を一つの宇宙として考えていくことにします。そしてこの通信は決して宗教普及させるものではないこともお伝えしておきます。宗教は人が作ったもの、しかし、神は歴然と存在することをお伝えするための通信です。

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